木育フェス2026
2026-09-15 15:35:33

木育フェス2026が全国170か所で盛況に開催されました!

木育フェス2026、全国170か所で開催



2026年7月18日から8月31日にかけて、AQ Groupが主催した「木育フェス2026」が全国170か所で行われ、多くの参加者を迎えました。このイベントのテーマは「五感で体験、みらいをつくろう」で、地球環境について考えるきっかけを提供することを目的としています。今年も農林水産省をはじめとする多くの行政から後援を受け、トータルで約10,000人が足を運びました。

地球環境を守る「木育」への関心が高まる



昨今の地球温暖化や異常気象の影響で、森林保全や資源の循環利用に関する「木育」が注目を集めています。AQ Groupでは、次世代を担う子どもたちが森や木の大切さに気付き、持続可能な未来に向けて行動することを大切に考えており、このフェスティバルを2018年から継続的に開催しています。

今年で第4回目を迎え、オープニングイベントには本社ビルを中心に全国のサテライト会場とオンラインでつながり、3,500名が参加。盛況にスタートを切った後も、全国の拠点での体験イベントが計画通りに実施され、期間中に約10,000人もの親子が参加しました。参加者からは「木の香りが心地良く、いつもとは違った遊びができた」などの声が寄せられ、親子の成長を実感する瞬間が多くあったようです。

廃材アートコンテストが大人気



木育フェスの目玉企画である「廃材アートコンテスト」は、純木造建築の現場から出た廃材を使って子どもたちが自由な発想で作品を作るコンペティションです。使われる素材は、建築現場で生じる廃材で、参加者はその中から自身の制作イメージにあった木材を選びます。クリエイティブなプロセスを通じて、思考力や豊かな発想力、モノを大切にする感性を育む体験となっています。

今年は昨年を上回る1055作品が全国から集まり、9月19日に専門家による審査が行われることになっています。作品は「センスの鋭さ」「構成力」「意図の表現」の3つのポイントで評価され、結果は10月2日にAQ Groupの公式ホームページで発表予定です。受賞者には木に関連した副賞が贈られ、受賞が楽しみです。

AQグループの特別な取り組み



AQ Groupは木の素材を利用した持続可能な建築を推進し、環境問題に対する回答を提供することを目指しています。CO₂を含む木材を使用した街づくりは、炭素を閉じ込める努力となり、地球を冷やすことにつながります。こうしたハードな取り組みだけでなく、木育に関するさまざまな活動も並行して行い、循環型社会の形成に貢献していきたいと考えています。

これからの未来を担う子どもたちへの教育として、木育フェスは重要な役割を果たし続けています。親子で木の素晴らしさを体験できる場所として、次回以降の開催も期待されます。


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