HADOが生み出す新たな国際競技の舞台
AR(拡張現実)を利用したスポーツ「HADO」が、誕生から10年を経て新たな歴史の扉を開きます。2026年11月、上海での「VIRTUAL SPORTS FESTIVAL」において、HADOを中心とした4つの国際大会が開催されることが決定しました。このイベントは、世界中のHADOプレイヤーにとって、まさに夢の舞台となります。
HADOの進化と国際大会の概要
HADOが初めて世界大会を開催したのは2016年の東京。この大会を皮切りに、HADOは急速に国際的な人気を集め、現在では40ヵ国以上の地域で楽しまれています。累計プレイヤーは1,050万人を超え、競技人口の拡大が続いています。
2026年の大きなイベントでは、『HADO WORLD CUP 2026』をメイン大会に、次の4つの大会が開催されます。
1.
HADO WORLD CUP - 世界一を決める3対3の試合
2.
HADO INTERNATIONAL CAMPUS CHAMPIONSHIP - 16歳以下の選手による国際大会
3.
HADO SOLO GLOBAL CHAMPIONSHIP - 個人戦の1対1の試合
4.
HADO WORLD GLOBAL CHAMPIONSHIP - 新たな体験を提供する大会
すべての大会が、2026年11月20日から22日の間に、中国・上海で行われます。特に注目は、初めて開催されるU16大会で、これによって未来の若き才能たちが世界の舞台で競い合う機会が与えられます。
小学生選手の挑戦と成長
新設の「HADO INTERNATIONAL CAMPUS CHAMPIONSHIP」では、日本からも多くの小学生がエントリーする予定です。子どもたちは仲間と協力して試合を戦うことで、ただゲームを楽しむだけでなく、策略や役割分担を学びながら成長していきます。この大会は、彼らが最大限の努力をして新しい挑戦に取り組む大切な場でもあります。また、HADOは学校での体育教育や子ども向けのスクールでも活用されており、運動に自信がない子も含めて、多くの子どもたちが楽しめる競技として広がりを見せています。
特別な体験を提供するVIRTUAL SPORTS FESTIVAL
「HADO WORLD CUP 2026」が開催される上海の会場は、「上海北外灘 上海港国際クルーズターミナル」です。この場所では、スポーツだけでなく、文化や観光、テクノロジーを融合させた新たな体験が提供されます。このように多様な要素を取り入れたイベントは、国内外の多くの観客を引きつけることでしょう。
HADOがもたらす未来の可能性
この10年間、HADOは製品としての競技性だけでなく、教育や地域活動への貢献をも果たしてきました。特に日本では、HADOを通じた様々な取り組みが評価され、ICT教育アワードなどで賞を受賞しています。また、HADOはフィジカルとデジタルを融合した新たなスポーツ形態として、今後もさらなる拡大が見込まれています。
HADOは、エンターテイメントとしてもスポーツとしても多くの人々に楽しさを提供することを目指しています。2026年の大会に向けて、多くの選手とファンがその様子を見守ることでしょう。大会の最新情報は特設サイトで確認できますので、ぜひご覧になってください。