宮田愛萌さんが魅せる読書の魅力と作家への道を探る公開講座
2026年7月11日、埼玉県新座市にある十文字学園女子大学にて、作家でありタレントの宮田愛萌さんを迎えた公開講座が開催されます。本講座は「好き」を究めて作家になったというテーマのもと、彼女の豊かな読書体験と創作活動について語る貴重な機会です。
未来を切り拓く「好き」の力
宮田さんは幼少期から本に親しみ、アイドルとしての活動を経て作家としてもその実力を発揮しています。彼女のトークでは、自身がどのように「好き」と向き合い、それを糧に人生を切り拓いてきたのかを詳しく語ります。読書の魅力はもちろん、「好き」を持つことで自己を広げ、より良い人生の方向性を見出す方法が伝えられます。
この講座は特に文学や読書に関心を持つ高校生や大学生に新たな学びを提供し、進路や将来について考えるきっかけを与えることを目指しています。宮田さんの経験と実績が、参加者の心に響くことでしょう。
アフタートークの開催
講座終了後には、高校生や大学生を対象にしたアフタートークも予定されています。この特別なセッションでは、参加者が直接宮田さんと交流し、彼女のキャリアや読書に対する思いを伺う機会が設けられます。会場では、彼女の著作物をコーナーに展示し、文芸文化学科の学生たちが企画した「ヒトハコ図書館」の展示も行われ、読書好きにはたまらない空間となります。
宮田愛萌さんのバックグラウンド
宮田愛萌さんは1998年に東京で生まれ、2023年にはアイドルを卒業し、本格的に作家として活動を開始。彼女のデビュー作『きらきらし』は新潮社から刊行され、以降もエッセイや短歌、小説など幅広く執筆しています。読書や文学への情熱は、彼女の創作活動の原動力です。
彼女の作品には、『あやふやで不確かな』や『春、出逢い』などがあり、幅広いジャンルでの著作が評価されています。
開催概要
- - 講座名: 『好き』を究めて作家になった―本と読書とことばの話―
- - 日時: 2026年7月11日(土)15:00~16:30
- - 講師: 宮田 愛萌氏(作家・タレント)
- - 会場: 十文字学園女子大学(埼玉県新座市菅沢2-1-28)
- - 対象: 一般・高校生
- - 定員: 200名(事前申込制)
- - 参加費: 無料
- - 後援: 公益社団法人日本図書館協会、埼玉県図書館協会
参加申し込みは
こちらから可能です。ぜひこの機会に、宮田さんの言葉から愛される読書の世界を体感してください。
十文字学園女子大学の紹介
十文字学園女子大学は、1922年に創立された私立大学で、変化のある時代においても主体的に社会に貢献できる女性を育成する教育を行っています。2027年には文学部文芸文化学科として新たなスタートを切る予定です。このような取り組みを通じて、若者が夢を持ち、実現へと向かう力を育むことを目指しています。また、大学の公式サイトやSNSでも最新情報が発信されていますので、ぜひフォローしてみてください。
今後の宮田愛萌さんの活動や講座情報にも注目です!