ハーゲンダッツ新デザイン
2026-02-26 12:33:27

ハーゲンダッツ、ミニカップのパッケージを7年ぶり刷新!新デザインの魅力とは

ハーゲンダッツが新パッケージデザインを発表



ハーゲンダッツ ジャパン株式会社は、定番のミニカップシリーズのパッケージデザインを7年ぶりに刷新すると発表しました。新しいデザインは、2024年5月から順次市場に登場し、8種類のアイスクリームがそれぞれの魅力を引き立てる形で提供されます。また、新たなブランドのTVCMも発表予定です。

デザイン刷新の目的



ハーゲンダッツは「世の中のしあわせを、もっと濃くする。」という企業理念を基本に、商品パッケージを通じて新しい感動体験を創出していきます。今回のデザイン変革は、アイスクリームの本質的な美味しさや上質感がよりダイレクトに伝わるよう工夫されています。具体的には、色使いを抑えたことで、商品の風味が直感的に感じられるようデザインされています。

自慢のフレーバー「バニラ」の特別な扱い



ハーゲンダッツの代表的なフレーバーである『バニラ』は、特に注目されています。このフレーバーには、ブランドの社会的な使命や、長い間多くのお客様に親しまれていることへの感謝の思いが込められています。パッケージには、コーポレートカラーであるバーガンディーレッドを採用し、ブランドの温かみを表現しました。

新パッケージに選ばれたフレーバー一覧



今回のデザイン刷新にあたり、以下の8品が新しいパッケージデザインに切り替わります。
  • - バニラ
  • - ストロベリー
  • - グリーンティー
  • - クッキー&クリーム
  • - マカデミアナッツ
  • - ガナッシュショコラ
  • - ラムレーズン
  • - ザ・ミルク

それぞれのフレーバーで、新しいデザインがどのように特徴的な味わいを伝えているのか、楽しみにしているファンも多いことでしょう。

これまでのデザインの変遷



ハーゲンダッツのデザインは1985年から、時代に応じて何度も変わってきました。最初のパッケージはレース模様でしたが、次第にバーガンディーレッドが強調され、高級感が増していきました。また、フレーバーをわかりやすく伝えるアイコンの変更や、色のグラデーションを使ったデザインも、多くの支持を得てきました。

  • - 1985年:レース模様のデザイン。
  • - 1991年:バーガンディーレッドを使用。
  • - 1994年:アイコンでフレーバーを識別。
  • - 2000年:フタをゴールドに変更。
  • - 2006年:優しい印象にする工夫。
  • - 2011年:クリーム色とバーガンディーレッドの基調。
  • - 2016年:グラデーションで濃厚さを表現。
  • - 2019年:ユニークな価値体験を表現するデザイン。

まとめ



ハーゲンダッツは、新しいパッケージデザインを通じて、さらなる感動体験を提供することを目指しています。8つのフレーバーがどのように新しいデザインでその魅力を伝えるのか、ぜひ手に取って感じてみてください。これまでのデザインの歴史を思い起こしながら、新たなハーゲンダッツの魅力を楽しんでいただければと思います。


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