地域密着型の活動を続ける東急会、6月の取り組みレポート
東急グループは「地域に愛される東急ブランド」を目指し、全国で多様な事業を展開しております。その中で、特に地域に根差した活動を行う「東急会」は、環境保全や文化芸術、スポーツ振興などに焦点をあて、地域住民との連携を図っています。今回は2026年5月の活動をレポートし、各地区の取り組みをご紹介します。
今月の活動レポート
5月の活動は、主に「多摩東急会」と「静岡東急会」の2つの地区に焦点を当てます。多摩地区では「TOKYU MUSIC PROGRAM ~こどもの日 あおぞらステージ~」が開催され、地域の子供たちが自信を持ってパフォーマンスを行いました。一方、静岡では、下田市の黒船祭に向けた清掃活動が行われ、地域の環境美化に寄与しました。
多摩東急会の活動
5月5日、東急百貨店吉祥寺店では、吉祥寺音楽祭の一環として「TOKYU MUSIC PROGRAM ~こどもの日 あおぞらステージ~」が行われました。このイベントには約200名の子どもたちが参加し、ダンスや楽器演奏、歌など日頃の練習を披露しました。参加者からは「楽しかった」「出てよかった」という声が多く寄せられ、イベントは盛況に終了しました。
参加者の声
東急百貨店吉祥寺店の竹内氏は、当日は多くの来場者が立ち止まり、子供たちのパフォーマンスに聴き入っていた様子を語り、地域との結びつきの重要性を強調しました。これは地域の人々との絆を深め、次世代の東急ファンを育成する重要な活動であると位置付けています。
静岡東急会の清掃活動
続いて、5月11日に行われた静岡東急会の清掃活動についてです。今年も行われたこの活動では、86名が参加し、下田市の環境美化に努めました。黒船祭の開催前に、主要なパレードコースや式典の場となるエリアを中心にゴミ拾いを行いました。
環境保全への意気込み
伊豆急ホールディングスの寺下氏は、昨年に続くこの清掃活動は地域の交流を促進する良い機会であり、ただの清掃活動にとどまらず、地域のつながりを強める重要な要素であると述べました。また、参加者には熱中症対策として冷却グッズが配られるなど、細やかな配慮がなされました。
埼玉・栃木東急会の概要
さらに、埼玉・栃木東急会にも触れておきましょう。この会は、地域のグループ企業で構成され、環境保全や地区交流のイベントなど幅広い活動を続けています。特に「アカマツの森づくり」と題し、オオタカの繁殖を助けるための植林活動に力を入れています。また、地域のスポーツ大会への協賛など、地域との関わりを深める活動も展開しています。
地域と共に歩む
東急リバブルの渡部氏は、地域の皆さまと共に歩むことが重要であり、30年にわたって続けてきたバレーボール大会への関与がその一例であると語りました。地域のニーズに応じた活動が、今後の社会貢献につながると熱く語ります。
今後の展望
今後も東急グループは、地域密着型の社会貢献活動を進めていくことを誓っています。2026年7月の活動予定では、さまざまな文化・自然体験イベントや講演会が計画されており、地域とのさらなる連携が期待されます。このような取り組みが地域をより良くし、東急ブランドの一層の強化につながることでしょう。
ぜひ、地域の皆さまには今後の東急会の活動にも注目いただき、共に地域の未来を築いていくためのご支援をお願い申し上げます。