岡山大学鹿田分館が開催した生成AI講座
2026年5月18日から19日、岡山大学鹿田キャンパスの岡山大学図書館鹿田分館で、特別な講習会「はじめての生成AI講座」が行われました。このイベントは、国立大学法人岡山大学が主催し、特任の小林健輔URAを講師に迎え、生成AIについての基礎知識とその応用法を学ぶことができる貴重な機会となりました。
講座の概要
本講座は2つのテーマで構成されています。まず、「30分でわかる生成AI」は、オンライン形式で実施され、一般の方々も参加できる内容となっていました。このセッションでは、生成AIの基本概念から実践的な使用方法までがキッチリと説明され、多くの参加者がその内容に魅了されました。実際、66名もの方がこの講座に参加し、生成AIに対する高い関心を示しました。
次に「AIで変わる!文献検索の新方式」というテーマもあり、このセッションでは実習を通じて具体的な技術や知識を身につけることができました。このテーマに参加した15名の参加者は、前年12月に行われた同様の講習会の内容をアップデートしたもので、さらに進化した情報を得ることができたようです。
参加者の感想
参加者の中には、「初めての生成AIということで戸惑いもありましたが、講師の説明が丁寧で非常にわかりやすかったです」との声が多くあがっていました。また、「新たな文献検索の方法を学ぶことができて、本当に役立つ内容でした」と述べる学生もいました。このように、参加者からは非常に好評の声を受けて、講座の目的が達成されたことが伺えます。
今後の取り組み
岡山大学図書館鹿田分館は、これからも地域住民や大学の学生、教職員に向けて、さまざまな知識を得る機会を提供していく方針です。今回の生成AI講座の成功を受け、今後も多様なテーマでの講座を計画しているとのことです。図書館は、地域の知識のハブとしての役割を果たすために、引き続き努力を続けていくとしています。
最後に、岡山大学は地域中核の特色ある研究大学としての機能を強化し、持続可能な社会の実現に向けた研究・教育活動にも積極的に取り組んでいくことに期待が寄せられています。今後の岡山大学図書館の取り組みにも注目です。
お問い合わせ
講習会に関する情報や今後のイベントについては、岡山大学図書館鹿田分館のウェブサイトをご覧ください。スタッフ一同、皆様のご参加をお待ちしております。