くら寿司が贈る新たな和食体験、ニッケイ料理
2023年1月9日(金)から、回転寿司チェーンのくら寿司が数多くの話題を呼ぶ新メニュー「ニッケイ料理」をグローバル旗艦店で期間・数量限定で提供します。このニッケイ料理は、ペルーの食文化と日本の食文化が見事に融合した料理で、注目の的となっています。特に、国際的な食のアワード「世界のベストレストラン50」でペルーのニッケイ料理レストランが昨年1位に選ばれたことでも、その人気の高さが伺えます。
ニッケイ料理の魅力
この新しい料理は、色彩豊かな素材を活かし、視覚でも味覚でも楽しませてくれます。その特徴は、ペルーの代表的な調味料である黄色唐辛子を使用したソースなど、独特の風味と香り。くら寿司では、大阪・関西万博店で販売した経験を活かし、4種類のオリジナルメニューを作り上げました。それを全国の6つのグローバル旗艦店で販売します。
1.
サーモンアヒ・アマリージョソース(330円)
この料理は、ペルーの食文化を感じさせる一品で、黄色唐辛子を使用したピリ辛ソースが特徴です。酢漬けの玉ねぎと相性とサーモンの脂のノリが絶妙に融合し、トッピングのさつまいもチップスが食感にアクセントを加えます。
2.
タルタレ・マキ(330円)
海苔とシャリで巻いたロール寿司に、トッピングとして漬けにしたまぐろとサーモンがのります。揚げパン粉のカリッとした食感が魅力で、他では味わえない新しい組み合わせを楽しむことができます。
3.
マキ・アセビチャード(330円)
こちらでは、えびマヨとアボカドを基調とし、熟成したまぐろを使用。レモンマヨの酸味が爽やかさを演出し、見た目も華やかです。
4.
プルポ・アル・オリーボ(330円)
タコに濃厚なブラックオリーブソースをかけた前菜タイプの料理で、アボカドと共にクラッカーにのせて食べるスタイルが特徴です。
世界の料理も楽しめる!
同じく1月9日から、くら寿司では「世界の料理」として約70か国の名物料理から5品を提供します。フィリピンの「チキンアドボ」、ハンガリーの「鴨のローストトリュフソース」、スロバキアの「カリフラワーナゲット」、サウジアラビアの「ウムアリ」、マダガスカルの「マダガスカルバニラパンケーキ」など、価格も手頃で楽しめます。
これらのメニューは、全て期間限定で提供されるため、気軽に世界各国の味を体験したい方にはぴったりの機会です。ぜひ、この新たなグルメ体験を楽しみに、近くのくら寿司にお立ち寄りください。
おわりに
くら寿司が提案する新たな「ニッケイ料理」は、ペルー料理の魅力を湛えつつ、どこか日本の和の心が感じられるグルメの世界です。この機会に、家族や友人と共に世界の料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。海外の料理への理解が深まることで、より豊かな食文化を育む手助けにもなるでしょう。美味しい料理が、あなたをお待ちしています!