新たな交流拠点誕生
2026-05-01 11:23:56

新たな地域交流の拠点『ここプラス』が開設される十文字学園女子大学で記念講演会を開催

新しい地域連携の拠点 『ここプラス』の開設



十文字学園女子大学が、2026年に短期大学60周年、大学30周年を迎えるこの特別な年に、新たに社会連携センター『ここプラス』を開設しました。この新しい拠点は学内のコミュニティ活動を推進し、地域との連携を強化するために設立されたものです。学生活動の発信や交流の場として期待されています。

開設記念講演会の概要



この『ここプラス』の開設を祝うため、2026年5月16日に記念講演会と交流会が開催されます。午前10時から午後12時30分までの予定で、会場は十文字学園女子大学の1号棟2階に位置する『ここプラス』です。今回の講演会では、著名な芸術家であり、株式会社丸沼倉庫の代表取締役を務める須﨑勝茂氏を講師として招きます。

講演のテーマは「十文字の社会連携に期待すること」となっており、地域との関わり方や今後の展望についてお話しいただきます。交流会では市長や教育長など、自治体の皆様、さらには産学連携に協力いただいている関係者とともに、大学が地域社会に与える影響や期待を共有します。この機会を通じて、大学は地域社会と共に成長し、進化していくことが目指されます。

特別展示も実施



また、講演会の開催と同時に、須﨑氏が所有するアンドリュー・ワイエスや村上隆の作品も特別展示される予定です。アートを通じて地域とのつながりを深める試みは、訪れる皆様に新たなインスピレーションを与えることでしょう。

須﨑勝茂氏のプロフィール



須﨑勝茂氏は、1951年に埼玉県朝霞市で生まれ、1978年に株式会社丸沼倉庫の代表取締役に就任しました。その後、1985年には丸沼芸術の森を設立し、現在も総合ディレクターとして活躍されています。彼の下、丸沼芸術の森では多様な芸術家たちが集い、制作活動が行われています。さらに、域内におけるアートの普及や支援にも力を入れており、各種展覧会や講演会を通じて地域の文化に貢献しています。

十文字学園女子大学について



1941年に創立された十文字学園女子大学は、埼玉県新座市に位置する私立大学で、教育、人間生活、社会情報デザインという3つの学部を持つ学校です。2027年には新たに5学部体制への移行を予定しており、より一層の専門性を高める計画が進行中です。大学は学生たちが持つ多様な可能性を引き出し、地域との連携を強化することを目指しており、実践的な学びを通じて自立した女性の育成に力を入れています。

大学が地域との橋渡しとなり、まさにこれからの成長を期待される場が『ここプラス』です。地域の皆様、そして大学が共に歩む新たな一歩をぜひ体感してください。


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