アニヴェルセルの「LINKS!」受賞の喜びとその意義
アニヴェルセル株式会社が運営するWEB社内報『LINKS!』が、ウィズワークス株式会社が主催する「社内報アワード2026」において、見事にブロンズ賞と審査員特別賞を受賞しました。この受賞は、過去3回の受賞に続くものであり、特に今回は審査員特別賞も初めて受けたことが大きな注目を集めています。
受賞の背景と目的
『LINKS!』は、アニヴェルセルが全国の式場で働くスタッフ同士の「つながり」を強化することを目的として2018年にスタートしました。この名称には、日々のコミュニケーションを通じた人と人、心と心のつながりの重要さが込められています。会社の経営メッセージを浸透させたり、企業文化の育成を図ったりするインターナルコミュニケーションの基盤として、組織の一体感を深める役割を果たしてきました。
投入された思い
このたびの受賞に対して、社内報担当者は「『LINKS!』はスタッフ同士の心を結ぶ大切な橋渡しです。日々の感動や想いをタイムリーに発信し、一体感を醸成することに努めてきた」と述べています。また、今回の特に評価された企画は、アニヴェルセルの新たなウェディングコンセプト「ふたりらしい式って、きっと、ふたりのためだけじゃない。」というテーマを掲げており、スタッフの熱意を高める取り組みがなされています。
受賞内容
- - コンクール名: 社内報アワード2026
- - 主催: ウィズワークス株式会社
- - 対象媒体: WEB社内報『LINKS!』
- - 受賞内容: Web/アプリ社内報部門 ブロンズ賞、審査員特別賞(初受賞)
審査員の評価
審査員からは「開発リーダーの想いと現場責任者のリアルな声が伝わり、取り組みの背景や未来が丁寧に描写されていた」という意見が寄せられました。また、「心理的安全性や挑戦意欲を生み出す役割を果たしている」といった評価もあり、社内報が単なる情報共有のツールではなく、職場の文化を形成するための重要な要素であることが示されました。
今後の展望
アニヴェルセルとしては、この受賞を励みに、今後もスタッフが「明日もがんばろう」と思えるような温かい情報を発信していく方針です。ウェディング業界での変化に対応しながら、全スタッフの参加意識を高めるための取り組みを続けていくとのことです。このような姿勢が、アニヴェルセルの未来を築く一助となることでしょう。
アニヴェルセルについて
アニヴェルセルは「幸せは、祝福されると記念日になる。」という理念を掲げ、お客様の特別な瞬間を記念日として演出することをその使命としています。日本国内の多彩な式場を展開し、さらにプロポーズやレストランでの特別な日を提供することも行っています。
今後もアニヴェルセルがどのようにインターナルコミュニケーションを通じて成長を遂げるか、目が離せません。皆さんもぜひ、WEB社内報『LINKS!』に注目してみてください。