新物流拠点着工
2026-06-30 12:28:22

川口に新たな物流拠点「SANKEILOGI川口領家EAST」着工!都心配送を見据えた最新施設の全貌

川口に新たな物流拠点「SANKEILOGI川口領家EAST」着工



このたび、株式会社サンケイビルとJA三井リース建物の共栄のもと、川口市にマルチテナント型物流施設「(仮称)SANKEILOGI川口領家EAST」が着工しました。この新施設は、首都高速川口線への優れたアクセス性を活かし、東京23区北部や東部への迅速な配送が可能です。明るい未来を見据え、ビジネスの拡大に寄与することを目的としています。

立地とアクセス



「SANKEILOGI川口領家EAST」は、首都高速川口線「鹿浜橋IC」から約2.3km、「東領家IC」からは約1.7kmという近接性が特徴で、これにより都心へのスムーズな配送が実現されます。さらに、JR「赤羽駅」東口からバスでわずか11分と、従業者にとっても働きやすい立地に位置しています。

多様な施設設計



この新しい物流施設は、地上4階建のスロープ式で、総延床面積は約34,060㎡。最小で約840坪から最大で約9,271坪まで、さまざまなニーズに応じた面積の選択が可能です。施設の敷地内にはバス停も設置されるため、通勤も便利です。

さらに、従業者の快適な作業環境を支えるために、ラウンジが設けられ、作業用空調のオプションも利用可能。ビジネススピードを高めるような設計が意識されています。

先進の技術



物件には、トラックバースが51台分、トラック待機場が3台分、乗用車駐車場が73台分用意されるほか、ドライバー休憩室やラウンジの設置も予定されています。これにより、さまざまな運送業者のニーズに応えることができるでしょう。また、太陽光発電設備の設置も計画されており、環境への配慮も忘れません。

今後の展望



「SANKEILOGI川口領家EAST」は、2028年1月の竣工を目指しており、「SANKEILOGI戸田」同様に東京都心へも近い立地から、地域の物流の中心拠点として機能することが期待されます。会社はリーシング活動を本格化させ、早期に事業のスタートを図る意向です。

最後に



今回の「SANKEILOGI川口領家EAST」の着工は、物流業界における新たな時代の幕開けになるでしょう。今後の進展にもぜひ注目してください。


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