セブンの熱中症対策
2026-06-30 15:59:18

セブン‐イレブンが提案する夏の熱中症対策と環境への取り組み

セブン‐イレブンが進める夏の熱中症対策



今年の夏は、特に暑さが厳しそうです。株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、この夏の気温上昇に備えて、お客様や店舗従業員の皆さんを守るための熱中症対策を強化しています。気象庁によると、今夏は7月と8月の平均気温が平年よりも高く、梅雨明け後には猛暑になるとの予想です。そこで、セブン‐イレブンでは、より快適で安全な環境を提供するため、以下のような取り組みを行っています。

1. クールシェアの実施



5月18日から、店内に「クールシェア」のポスターを掲示し、お客様に涼む場所を提供する取り組みを始めました。これは、猛暑日でも気軽に訪れられる場所としてセブン‐イレブンをアピールし、店舗が地域の避暑地となることを目指しています。

2. 冷凍おしぼりと塩タブレット



さらに、6月29日からは冷凍おしぼりや塩タブレットを順次提供します。これは、入店時や猛暑日の作業後にひんやりしたおしぼりを受け取ることで熱中症を未然に防ぐための施策です。お客様や従業員の安心を第一に考えたこの取組は、地域における健康維持にも貢献します。

3. アプリやデジタルサイネージでの情報提供



セブン‐イレブンアプリや店内のデジタルサイネージでは、こまめな水分補給や外出を控えることの重要性を啓発する動画を配信します。配信期間は6月30日から7月13日までの間で、利用者に向けた有用な情報を提供します。また、アプリ会員には特典として『ポカリスエット』や『ポカリスエット イオンウォーター』を含む値引きクーポンを配信し、手軽に水分補給ができるようサポートします。

4. 宅配サービス『7NOW』での取り組み



セブン‐イレブンの宅配サービス、7NOWでも。「ポカリスエット」をカートに追加することで割引クーポンが配信され、特設ページでは熱中症対策に関する情報を提供します。このように、セブン‐イレブンは新しい形でのサービス提供を通じて、地域の健康維持と安全を図っています。

5. 環境月間との連携



また、6月は環境月間でもあり、店舗での省エネ対策にも引き続き力を入れています。フィルターの定期的な清掃や、不要な照明の消灯、空調の適切な運転など、日々省エネを実施し、地域社会への貢献を果たしています。セブン‐イレブンの基本理念の一つは、持続可能な社会を目指すことであり、サステナブルな体験を通じて、お客様一人ひとりが参加できる環境意識を育てたいと考えています。

まとめ



この夏、セブン‐イレブンは冷たいおしぼりや水分補給の手助けを通じて、熱中症の危険から守る取り組みを強化します。お客様と地元の皆様が安心して快適に過ごせる環境を提供するため、セブン‐イレブンは全力を尽くしていきます。涼しさを求める際には、ぜひお近くのセブン‐イレブンを訪れてみてください。


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