浦和PARCOで発酵文化を楽しむ!
浦和PARCOでは、2021年6月12日(金)から6月21日(日)までの10日間、発酵をテーマにした特別イベント「PARCOで発酵」が開催されます。昨年の好評を受けての第二弾となり、全国47都道府県の魅力的な発酵文化を紹介します。このイベントは、東京・下北沢と山梨・塩山に店舗を持つ「発酵デパートメント」が参加し、4つのテーマで構成された展示が予定されています。
発酵の魅力を再発見!
「PARCOで発酵」では、海、山、街、島の4つのテーマで日本各地の発酵食品が展示され、HAKKO KIOSKで一部の発酵食品が販売される予定です。また、埼玉県に特化した「CORNER SAITAMA」では、埼玉の伝統的な発酵文化に焦点を当て、地元の「酒」や「醤油」、さらには新しい世代の発酵食品を楽しめるショップが多数出店します。
発酵のプロセスや、それに携わる人々の思いを通して発酵食品の魅力を再発見し、埼玉以外の地元の食文化との出会いを楽しむことができる特別な機会です。
様々な催しと出店者のご紹介
会場詳細
- - 期間: 2021年6月12日(金)~6月21日(日) 10:00~21:00
- - 会場: 浦和PARCO 1F センタースペース特設会場
出店期間や内容
- - 金笛 笛木醤油(川島町): 1789年から続く伝統的な醤油の製造元。木桶仕込みで深い香りの醤油を味わえ、ワークショップではオリジナルだし醤油作りを体験。
-
出店日: 6月12日(金)
- - MATSUZAKI(川越市): 小江戸鏡山酒造の特製酒を紹介し、飲み比べの体験可能。
-
出店日: 6月13日(土)
- - しょうがのむし(さいたま市): 稀少な発酵ジンジャーエールを提供。今年の限定品もお楽しみに。
-
出店日: 6月13日(土)~6月14日(日)
- - 武蔵ワイナリー(小川町): 自然派ワインのご紹介。発酵に関する様々な商品も展開。
-
出店日: 6月14日(日)
- - ネバネバビーン: 埼玉の納豆に関する展示と製品の販売。納豆の魅力を再発見できるブース。
-
出店日: 6月15日(月)~6月21日(日)
- - マルツ食品(深谷市): 漬物や発酵食品のブースが出店。こだわりの発酵スイーツも楽しめる。
-
出店日: 6月20日(土)~6月21日(日)
特別なイベントを楽しもう
「PARCOで発酵」は、ただ食べるだけでなく、発酵がどのようにその土地の文化や人々との関わりを生んできたのかを学べる貴重なイベントです。この機会に、埼玉の発酵文化を肌で感じ、多くの新しい発見を体験してみてはいかがでしょうか。開催情報や出店者の詳細は
特設ページをご覧ください!
心温まる食文化と共に、皆様のご来場を心よりお待ちしております。