話題の絵本『かばじい』
2026-05-11 11:25:17

大塚健太と北村裕花の新作絵本『かばじい』が登場!

大塚健太・北村裕花によるユーモア絵本『かばじい』



2026年5月14日、株式会社世界文化社から新たな絵本『かばじい』が登場します。この作品は、人気絵本作家の大塚健太さんとイラストレーターの北村裕花さんによって描かれたユーモラスなお話で、思わず笑ってしまう展開が満載です。

物語の舞台


『かばじい』では、可愛いカバのポポくんとタマちゃんが主人公です。おじいちゃんカバは、ランニングに、スイミング、さらには美味しいものを食べることが得意。ポポくんはそんな自慢のおじいちゃんと過ごし、特別な体験を通して絆を深めていきます。

ある日、ポポくんが池に釣り竿を落としてしまうというハプニングが発生しますが、果たしてどんな冒険に発展するのでしょうか?

おじいちゃんへの憧れ


この絵本は、子どもたちが大好きなおじいちゃんやおばあちゃんに会いたくなる気持ちを掻き立てるものです。語られるおじいちゃんの体験談やエピソードは、時に信じられないような冒険が含まれており、思わず「本当かな?」と疑ってしまうような内容が盛りだくさん。おじいちゃんが語る話を耳を傾けながら、孫たちはその驚きを楽しんでいる様子が描かれています。

作者の思い


大塚健太さんは、自身の祖父母のエピソードに触発されてこの物語を作成したと語ります。おじいちゃんやおばあちゃんが真剣に話す様々な経験は、時には私たちを驚かせ、笑顔にしてくれます。そのような瞬間が、絵本『かばじい』には詰まっています。

特に、恐竜と遊んだり、クジラと地球を一周したりするエピソードは、ポポくんやタマちゃんにとっても特別な体験であり、その反応が五感に訴えるように描かれています。

作品の詳細


基本情報


  • - 発売日: 2026年5月14日(木)
  • - 価格: 1,760円(税込)
  • - 仕様: A4変型/24ページ
  • - 発行元: 株式会社世界文化ワンダーグループ

作者紹介


  • - 大塚健太: 埼玉県出身のおはなし作家であり、数多くの人気作品を手がけています。
  • - 北村裕花: 多摩美術大学卒業のイラストレーターで、受賞歴も持つ注目の作家です。

おわりに


『かばじい』は、世の中のおじいちゃんやおばあちゃんへの応援歌とも言える作品です。何歳になっても元気で、まだまだ青春を楽しむ姿を描いており、絵本を通じて家族の絆が深まることを期待しています。さあ、あなたもこのユーモア溢れる絵本で笑顔になってみてはいかがでしょうか?


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