夏を感じる新作スイーツと飲み物
埼玉県さいたま市大宮区の武蔵一宮氷川神社境内に位置している和カフェ「氷川茶庭」では、この夏にぴったりの新メニューが登場しました。サイカンシステム株式会社が手がけるこのカフェでは、夏だけの特別な和スイーツ「氷川 金魚日和」と、持ち運びが便利な「氷川福茶」のペットボトルを新たに販売しています。
涼感あふれる「氷川 金魚日和」
「氷川 金魚日和」は、透明感のあるソーダ味のゼリーで、夏の水面をゆったりと泳ぐ金魚の姿をリアルに表現した一品です。この美しいスイーツには、金魚を模したゼリーが2匹、水草をイメージしたゼリーもあしらわれ、小さな器の中で夏の風景が見事に演出されています。冷たくて爽やかなソーダの風味が口いっぱいに広がるため、暑さが厳しい夏にぴったりのスイーツです。
店内で楽しむ際には、1個税込600円で購入でき、テイクアウト用のギフト仕様(2個入り税込1,200円)も用意されています。自宅での涼菓として楽しむのはもちろん、夏の贈り物や手土産にもおすすめです。
新しいスタイルの「氷川福茶」
「氷川福茶」は、これまでカフェ内で好評を博していた人気のお茶が、ついに持ち歩きやすい280mlのペットボトルとして新たに登場!このお茶には、京都・宇治田原で1846年に創業された老舗茶舗「矢野園」の厳選された茶葉が使用されています。ほうじ茶、玉露、抹茶、深蒸し宇治煎茶の4種類が揃っており、それぞれ異なる風味を楽しむことができます。
また、この福茶は、これまで行っていた「飲み比べ」の魅力をさらに広げ、参拝や散策のお伴に最適な商品として誕生しました。さらに、ご購入当日に限り、一杯まで無料でおかわりできるサービスも実施しており、神社での穏やかな時間をより長く楽しむことができる新しい日本茶のスタイルを提案しています。
氷川茶庭の魅力
「氷川茶庭」は、氷川神社の御鎮座2500年祭に向けた記念事業の一環として、昨年1月にオープンしました。古い建物をリノベーションした店舗は、歴史の息吹を感じられる空間で、飲み物やスイーツを楽しむことができます。店内は14席、テラスには20席あり、周囲の自然を感じながらリラックスできる場所です。
アクセスと基本情報
「氷川茶庭」へのアクセスは、JR大宮駅東口から徒歩約15分、さいたま新都心西I・Cから車で約15分と便利です。駐車場は氷川神社の専用駐車場や周辺のコインパーキングを利用することが可能です。また、営業時間は10:00から17:00(ラストオーダーは16:45)で、不定休です。
夏の暑さを涼やかにほぐす「氷川 金魚日和」と、持ち歩いて楽しめる「氷川福茶」。この夏はぜひ氷川茶庭に足を運び、ご自身のお気に入りの涼菓とお茶を見つけてください。
詳細は公式サイト
氷川茶庭や
Instagramをチェックしてみてください。