お米と農家の話
2026-01-16 12:15:32

日本のお米と農家の未来を考える新書が登場!

お米と農家について知ろう!



2026年1月17日、「お米を食べるすべての人たちへ」との願いが込められた書籍『いま知りたい お米と農家の話――農家と考える米価・流通・田んぼの未来』が発売されます。この企画は、一般社団法人農山漁村文化協会(埼玉県戸田市)のもと、20名を超える農家や農業関係者の本音が詰まった一冊です。この本を通じて、私たち食べ手と作り手のつながりを深めることが目的となっています。

お米の現状:足りなくなる理由



お米は日本の主食であり続けてきましたが、なぜ今お米が不足しているのか。その根本的な理由は、食べ手である私たちが「ご飯の向こう」をリアルに想像できなくなっているからかもしれません。田んぼで実際に働いている人々、彼らの取り組みや考えについてもっと知ることで、私たちの絵で描くお米の未来が拓けるでしょう。食べているご飯の背後にあるストーリーを理解すれば、田んぼが守られ、お米が皆に理解されて届けられると信じています。

多様な農家の声が詰まった一冊



本書では、お米作りを行う農家たちのさまざまな声が掲載されています。大規模な農家、無農薬栽培の農家、小規模な農家など、地域や環境、栽培方法が異なる農家たちが、彼らの本音と意見を語ります。また、ジャーナリストや研究者など専門家も参加し、お米や田んぼの未来について一緒に考えてもらいました。

書籍の魅力:知識と実感の広がり



本書を読むことで、
  • - お米の歴史や現状、未来を理解できる
  • - 流通の仕組みや農家の実情を知ることができる
  • - 実際に田んぼを耕してみたい気持ちが湧いてくる
など、食べ物や農業について新たな視点が得られるでしょう。食べ手の「もっと知りたい」との声に応え、生産地と食卓を繋ぐ考え方が無限に広がる内容となっています。

田んぼがもたらす恩恵



田んぼは単にお米を生産する場所ではありません。イネが育ち、その恩恵を受けた生物たちが共存する場所です。水田の存在は自然環境への恩恵をもたらし、さまざまな生命が満ち溢れています。田んぼを理解することで、自分たちが食べるものがどのように育まれているのかを深く感じることができます。この本を通じて、私たちが無関心でいたであろうお米の世界が、より身近で具体的に感じられることでしょう。

つながる農業の楽しさ



また、農家と直接つながることで山や田んぼの体験を楽しむことができ、「米問題」も身近に感じることができます。農家とのつながりを通じて、農業についての理解が深まると、私たちの生活においても安心感が生まれるのです。

書籍情報と今後の配信




  • - 書籍名: 『いま知りたい お米と農家の話――農家と考える米価・流通・田んぼの未来』
  • - 発売日: 2026年1月17日
  • - 定価: 1,870円(税込)
  • - 出版社: 農文協
  • - ISBN: 978-4540251580

お米に関心がある方、農業について学びたい方にとって、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。この本が、日本の田んぼの未来を守るきっかけになるかもしれません。刊行を記念して、農文協noteではお米に関する情報も配信中ですので、ぜひフォローしてみてください。

お問い合わせ



一般社団法人農山漁村文化協会
〒335-0022 埼玉県戸田市上戸田2丁目2-2
ホームページ

電話番号: 048-233-9351
受付時間: 月〜金 9:00〜16:00(土曜・祝日を除く)


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