三重県の魅力を味わう特別フェアが開催
三重県の県政150周年とセブン‐イレブンの出店20周年を祝う特別フェアが、2023年4月17日から5月3日まで開催されます。このイベントは愛知県、岐阜県、三重県のセブン‐イレブン店舗で展開され、地元の特徴的な食材を用いた商品が並びます。
地産地消の取り組み
セブン‐イレブンでは地域ごとの食文化を活かし、地元の食材を用いて生産者を支援する「地産地消」に取り組んでいます。三重県の豊かな自然が育んだ食材を使用し、消費者に地域の味を届け、地域経済への貢献を目指しています。
子供たちとのコラボ商品
特に注目すべきは、三重県鳥羽市の答志小学校の生徒たちが関与した商品です。子供たちは出張授業を通じてさまざまなアイデアを出し、商品の開発に貢献しました。
商品ラインアップ
本フェアでは、以下のようなアイテムが用意されています。
地元のしらすを使用した、児童のアイデアが詰まったお弁当。
- - 醤油まぶしおむすびしらすマヨネーズ(198円)
醤油の香ばしさとしらす、マヨネーズのコクが絶妙に組み合わさったおむすび。
三重県産の青のりと甘辛く炊き上げたちりめんの佃煮を使用した一品。
地元色豊かな弁当も登場
また、三重の人気メニューを復刻した商品も揃います。特製タレで味付けされた
三重の味トンテキ弁当(740円)や、松阪牛を使用した濃厚な
ビーフカレー(740円)、答志島のめかぶを活かした
野菜のねばねばサラダ(298円)など、各地域の食材をふんだんに使用したお弁当がラインアップされています。
子供たちの思いを届ける
特に、子供たちが出張授業で考えた商品の魅力についても、店舗での売り方作戦会議を通じて自ら伝えようとする活動が行われました。商品の見せ方や、顧客に伝える言葉について真剣に考える姿は、地域の未来を担う子供たちの思いが込められています。
このフェアは、単なる商品販売に留まらず、地域の人々や生産者とのつながりを深め、地元愛を育む素晴らしい機会です。セブン‐イレブンを通じて三重の味をぜひ体験してみてください。
参加の意義
今回のフェアは、三重県とセブン‐イレブン双方の想いを形にした特別なイベントです。購入商品1個につき1円が、三重県の子ども支援活動へ寄付されるため、買い物をすることで、地域貢献にもつながります。
三重県での地元の食と子供たちとのつながりを実感できる特別な開催期間、ぜひ足を運んで新しい食体験を楽しんでください。