埼玉・上里町で楽しむ「陸上養殖うなぎさばき会」と蒲焼き無料振る舞い
埼玉県上里町で新しいおいしさと地域の味を体験するイベントが開催されます。2026年7月19日(日)、おふろcafe 白寿の湯が提供する「陸上養殖うなぎさばき会」と蒲焼きの無料振る舞いが行われます。
陸上養殖うなぎとは?
今回のイベントで使用されるうなぎは、平沼水産が運営する「上里halk」(ハルク)という陸上養殖場で育てられています。この養殖場は、埼玉県上里町に位置し、地域産うなぎを復活させたいという想いから創設されました。2022年9月に設立された平沼水産は、食材の安心安全や食料自給率の向上を目指し、地元の食文化を次世代に伝える取り組みを行っています。
イベントの詳細
この日は、うなぎをさばく技術を学ぶ「さばき会」が17時から始まり、その後18時から蒲焼きを無料で振る舞うイベントが行われます。特に、さばいたばかりの新鮮なうなぎを味わえる貴重なチャンスです。さばき方や熟練のコツを直接学びながら、参加者同士で楽しむ交流も期待されます。
開催場所は白寿の湯内にあるお食事処「俵や」です。この名物のうなぎを使用した料理は常時メニューに並び、地元の味を楽しむことができます。
特別メニューの紹介
このイベントに合わせて用意される特別メニューは、「寝かせ玄米(R)と侍うなぎの石焼きひつまぶし」です。価格は2,980円で、香ばしい石焼きの魅力と、もちもちの「寝かせ玄米(R)」が絶妙に織りなす一品です。ぜひ、贅沢な味わいを堪能してください。
上里halkの魅力
「上里halk」は水耕栽培や水産養殖、研究開発、厨房を兼ね備えた施設で、総面積4230平方メートルを誇ります。最大で9万尾のうなぎを養殖可能で、2025年にはレストランもオープン予定です。新鮮な材料を使った料理が期待されています。
白寿の湯の特長
おふろcafe 白寿の湯は、地下750メートルから湧き出る豊富な塩分を含む天然温泉が自慢の日帰り温泉です。また、毎月「海の幸さばき会」や埼玉県初の回転式流しそうめん機を設置した「流しそうめんテラス」など、食と温泉を融合させたユニークな体験ができるスポットです。リラックスできるラウンジや温浴施設で、訪れる皆様が快適に過ごせる空間となっています。
まとめ
埼玉県上里町で行われる「陸上養殖うなぎさばき会」と蒲焼きの無料振る舞いは、地元食材の魅力を再発見する素晴らしい機会です。この機会にぜひ、家族や友人と一緒に参加してみてはいかがでしょうか?