模擬国連で活躍する岡山大生
2026-08-12 16:15:14

岡山大学の学生が模擬国連大会で国際問題を議論!新たな一歩を踏み出す

岡山大学生がJUEMUN 2026に参加



2026年7月10日から12日にかけて、国立大学法人岡山大学の学生15名が神戸市外国語大学で開催された「Japan University English Model United Nations 2026(JUEMUN 2026)」に参加しました。この模擬国連大会は、国際的なテーマについて議論し、卒業生の国際感覚を養う貴重な機会となりました。

JUEMUN 2026の概要



参加者は、お互いに異なる国の代表として大使の役割を果たし、国際問題について熱い議論を交わしました。今年のテーマは「Building a Gender Inclusive Society(ジェンダー平等な社会の構築)」であり、16の大学と26の国から集まった193名の学生が一堂に会しました。この大会を通じて、参加学生たちは「ジェンダーに基づき暴力から女性と少女を守る」、「女性の経済的参加の促進」、「政治的意思決定や平和構築プロセスへの女性の参画」など、重要なトピックについてしっかりと話し合いました。

岡山大学の取り組み



岡山大学からは、学術研究院共通教育・グローバル領域のティム・クレミンソン准教授の指導の下、15名の学生がカメルーン、赤道ギニア、インド、ラトビア、パラグアイの代表として参加しました。彼らは、事前に「English Diplomacy」の授業で準備を重ね、入念なリサーチと交渉、異文化協働を通じて決議案の採択に向けて取り組んできました。

この模擬国連大会は、学生たちにとって国際的な問題を理解し、解決策を見出すための一つの方法になりました。彼らの発表の際には、自国の立場をしっかりと述べ、その裏にある文化や歴史を伝える努力を見せました。

参加の意義



岡山大学は、グローバル人材の育成に力を入れています。このような国際的なプラットフォームでの経験を積むことは、学生たちにとって非常に有意義なものであり、さまざまな視点を持つことの重要性を理解する機会となりました。国際社会に対する意識を高め、自身の能力を実践的に試したい学生たちがこの活動に参加する姿勢は、将来のリーダーを育てる道です。

引き続き、岡山大学のグローバル人材育成の取り組みに期待が寄せられています。若い力を持った学生たちが、国際社会に貢献する日も近いでしょう。


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