新しい油うどん
2026-08-25 12:17:39

阿佐ヶ谷にオープンした新しい食体験の油うどん専門店

阿佐ヶ谷に新たな食文化が誕生



8月20日、東京・阿佐ヶ谷に新たにオープンした『元祖油うどん こん家』は、ラーメン界の革新者「ミスターラーメン」こと前島司と、うどんの可能性を追求する「うどんスナック 松ト麦」の井上こんがタッグを組んだ油うどん専門店です。この新しいスタイルのうどんは、従来の「かけ」「つけ」といった食べ方とは一線を画し、まったく新しい食体験を提案しています。

油うどんとは?



油うどんとは、太くもっちりとした自家製のうどんに個性的なトッピングを加え、混ぜ合わせることで完成する新しいスタイルのうどんです。看板メニューの「元祖油うどん」は950円(税込)で、こだわりの素材が詰まった一杯です。北海道産の「きたほなみ」や九州産の「チクゴイズミ」を使用した自家製麺は、一般的なうどんよりも太く、しっかりとした食感が特徴です。

こだわりの具材も魅力的で、イカ粉を練り込んだザクザク食感の「イカ天玉」や、生姜が効いたジューシーな「豚バラ生姜焼き」など、香ばしさと食感のコントラストが楽しめます。これらの具材をお客さま自身で混ぜ合わせて、自分だけの一杯を完成させるプロセスも、この店の大きな魅力の一つです。

斬新な発想で新たなうどんを創造



前島と井上、異なる分野での経験を持つ二人が結びつき、うどんの新しい可能性を引き出しました。油うどんという概念は、従来のうどんのスタイルを覆すもので、多くの人に驚きをもたらします。食べる人が自ら手を動かして混ぜることで、作る楽しさと食べる喜びを同時に味わえるのが、この油うどんの新しい楽しみ方です。

お客様自身が混ぜることで、様々な食感や風味が協和し、ひと口ごとに新たな発見があります。特に、油が香ばしさを引き立て、期待を超える旨みを提供します。

豊富なメニューと魅力の数々



メニューは、「元祖油うどん」の他にも「いりこのりバター」や「明太のりバター」といった、独自のトッピングも多数提供されています。これにより、各自が好きなトッピングを選び、自由自在に自分だけのオリジナルな一杯を作ることが可能です。特に「いりこのりバター」は、磯の香りと豊かな旨みが楽しめる絶品です。

店舗情報



  • - 住所:東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-48-16(JR阿佐ヶ谷駅下車徒歩3分、阿佐ヶ谷パールセンター内)
  • - 営業時間:11時〜22時(ラストオーダー21時30分)
  • - 客席:27席(カウンター7席、2名テーブル10席)

楽しみながら自分だけの一杯を作る体験を通じて、これまでのうどんのイメージを覆す「油うどん」の魅力を存分に味わってみてください。次世代のうどん料理として、全国的に親しまれることを目指しています。


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