自然と文化を纏うユニフォームの誕生
箱根に新たな体験を提供する「森のスイーツ・リゾート、箱根ときのみ」が、待望のユニフォームを発表しました。このユニフォームは、世界的ファッションデザイナーである滝沢直己氏がデザインを手掛け、自然美と文化をテーマにしています。箱根の特徴を見事に表現したユニフォームは、待ち望むスタッフの装いを通じて訪れるお客様に忘れられない体験を提供します。
ブランドの理念とユニフォームデザインの背景
「箱根ときのみ」は、「木の実」と「時の実」の出会いをテーマにしたブランドで、和洋の境を越えたスイーツを提供するカフェです。ユニフォームのデザインに際して、滝沢氏は企業の理念や、長年にわたる箱根文化の深化を考慮し、丁寧なヒアリングを行ったことで、ユニフォームに箱根の自然と文化がしっかりと反映されています。
ユニフォームのデザインコンセプト
ユニフォームには、箱根の自然に由来した数々の色が使われています。
この色は、箱根を包む霧と地中に眠る青粘土を表現しており、静かで安らぎのある雰囲気を醸し出しています。
かつて植物園であった建物を覆う苔の色をイメージし、森を感じさせる温かみと安心感があります。
神聖な場所として古来より信仰の対象となってきた箱根の森をはじめ、菓子作りにおける清潔感を表しています。これは、店舗全体に清らかな印象を与える重要な要素です。
箱根の伝統工芸である寄木細工を思わせるこの色は、ユニフォーム全体に高級感と洗練された印象を与えています。
滝沢直己氏のプロフィール
デザイナー滝沢直己氏は、様々な著名ブランドでの経験を持ち、特に「ISSEY MIYAKE」関連の仕事が有名です。氏は箱根を訪れるたびに受ける自然の素晴らしさを再認識し、それをユニフォームのデザインに生かしました。箱根ときのみで訪れる方々に感動と癒しを与えるため、ユニフォームとしての役割を果たすようにデザインされています。
代表のコメント
株式会社箱根ときのみの代表取締役社長、河越信太朗氏は、滝沢氏とのやりとりを通じて、菓子づくりへの深い情熱や、箱根文化を根づかせる想いをしっかりとしたかけあいで表現してくれたと称賛しています。彼は、このユニフォームを通じて、箱根の魅力を訪れる人々にしっかりと伝えていくことを期待しています。
箱根ときのみの魅力
「箱根ときのみ」は、旧箱根町立フラワーセンターの地で、和洋を融合したユニークなスイーツ体験を提供しています。名物のスイートマロンや「しぼりたてモンブラン」など、五感を刺激する美味しさを誇ります。訪れた際には、美しいユニフォームを身に着けたスタッフとともに特別な時間をお楽しみください。
箱根ときのみのユニフォームは、ただの服ではなく、文化や自然を体験する一環として訪れる方へ特別な思い出を提供します。新しいリゾート体験、ぜひ楽しんでみてください!