川越いもフェア
2026-09-08 12:13:16

川越いもフェアがオーパークおごせで開催!秋の味覚を満喫しよう

秋の味覚、川越いもフェアがオーパークおごせで登場!



埼玉県の入間郡越生町に位置する「BIO-RESORT HOTEL&SPA O Park OGOSE(オーパークおごせ)」では、2026年10月1日から11月30日までの期間、地域の特産品である川越いもを使用した「川越いもフェア」が開催されることが発表されました。このイベントでは、ただの焼き芋だけでなく、リゾットやピッツァ、スイーツなど、川越いもを主体とした多彩なメニューが楽しめます。

川越いもとは?



川越いもは江戸時代から続く、埼玉を代表する秋の味覚の一つです。その魅力は、ほくほくとした食感と甘み。江戸時代には「栗(九里)より(四里)うまい十三里」という言葉が生まれ、多くの人々に愛されてきました。川越いもは食文化を育んできた埼玉の pride です。

フェアの詳細



「川越いもフェア」は、オーパークおごせのレストランMORINIWAで開催されます。期間中は、毎日11:00から21:00(L.O.20:00)まで営業。以下の3つのメニューが用意されています:

川越いものチーズリゾット(1,480円(税込))


濃厚なゴーダチーズとたっぷりの川越いもが混ざり合ったリゾットです。出来立てのリゾットは、目の前でたっぷりのチーズをかけて仕上げられます。川越いもの甘みとチーズのコクが絶妙に融合した一品です。

川越いもとクリームチーズの大学いも風ピッツァ(1,580円(税込))


じっくりと低温で調理された川越いもは、クリームチーズと絶妙に絡まり、まるでデザートのような味わいを実現。食事としても、デザートとしても楽しめる一枚です。

カラフルなミルフィーユ仕立て(780円(税込))


川越いもと、埼玉県産のさつまいもがコラボした一品。色とりどりのさつまいもは、見た目にも楽しさを加え、ペースト状に重ねられたその姿は、まるでアートのようです。焼き芋の濃厚な甘みと風味が楽しめる仕立てになっています。

地元の農家の紹介



このフェアで用いられる川越いもは、江戸屋弘東園と芋はんから提供されています。江戸屋弘東園は三芳町で、さつまいもを専門に扱う農家です。また、飯能市の芋はんも、新鮮なさつまいもを栽培し、地域の魅力を伝えています。

メディア向け試食会



本フェアの開始に先立ち、メディア向けの試食会が2026年9月30日に行われます。この機会に、メディア関係者は川越いもの魅力を直接体験できる貴重なチャンスです。試食会への参加はウェブフォームまたは電話で申し込みが可能。

オーパークおごせの魅力



オーパークおごせは「ビオトープ」をテーマに、自然と触れ合える里山リゾートとして知られています。最大5名まで宿泊可能なグランピングキャビンや、サウナ付きのスイートキャビンなど、魅力的な宿泊施設があります。また、家族で楽しめる水着風呂も人気です。

まとめ



埼玉の秋の味覚を存分に楽しめる「川越いもフェア」。ぜひ、この機会にオーパークおごせに訪れ、特別なメニューを楽しんでみてはいかがでしょうか。地元の農家が育てた美味しいさつまいもが、あなたを待っています!


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