地域のアートを身近に感じる「ファミマギャラリー」
来たる2026年1月23日から、栃木県宇都宮市のファミリーマート7店舗にて、4年連続で開催されるアート展「ファミマギャラリー」が始まります。このイベントでは、障がいのある方々が描いた多種多様なアート作品を展示し、地域の方々とともに障がいへの理解を深めることを目指しています。
このアート展は、宇都宮市内でアート活動に従事する障がい者施設の利用者の皆さんが手がけた作品を中心に展示されています。新たに加わる「宇都宮砥上町店」や「宇都宮駒生中央店」を含む7店舗で、イートインスペースが展示の舞台となります。
「ファミマギャラリー」の目的と意義
「ファミマギャラリー」は、障がいのある方々がアートを通じて表現する機会を提供し、また一般の人々にとって障がいについての理解を深める場とすることを目指しています。これまで全国各地で同様のイベントが行われてきましたが、今回の開催で13回目となります。
開催概要
- - 開催期間: 2026年1月23日(金)~2月5日(木)
- - 開催店舗:
- ファミリーマート宇都宮砥上町店
- ファミリーマート宇都宮駒生中央店
- ファミリーマート宇都宮竹林西店
- ファミリーマート宇都宮日の出一丁目店
- ファミリーマート宇都宮東峰町店
- ファミリーマート宇都宮本町大通り店
- ファミリーマート宇都宮駒生西店
- - 展示作品: 宇都宮市内にある障がい者施設の利用者が手がけたアート作品
この取り組みは、地域の中で障がい者が社会に参加することを後押しする貴重な機会でもあります。出展された作品を通じて、参加者一人ひとりがアートを楽しみ、障がいへの認識を新たにすることが期待されています。
地域とのつながりを深める場として
宇都宮市保健福祉部の障がい福祉課の金子課長も、このイベントの開催に感謝の意を表しています。障がい者のアート活動は、地域にとっても大変重要なものであり、多くの市民が障がい者の活動や福祉について理解を深めるきっかけになると述べています。
今後もファミリーマートは、自治体や支援団体と連携し、障がいのある方々が活躍できる環境づくりを支援していく方針です。アートが「ふれあい」を促進し、地域全体がよりよい未来へ進む一助となることを願っています。
地域に根ざしたこのアート展があなたの社会観を広げ、アートの魅力を再発見する場になること間違いありません。ぜひ、周囲の方々をお誘い合わせの上、足を運んでみてはいかがでしょうか?