埼玉りそな銀行主催の車いすバスケ体験会
2026年1月6日、埼玉県戸田市のボートレース戸田にて行われた車いすバスケットボール体験会に参加しました。このイベントは、埼玉りそな銀行が主催し、ケイアイスター不動産が協力を行ったものです。本体験会の目的は、障がい者スポーツに対する理解を深め、健常者と障がい者が共生できる社会を実現することです。
参加者の様子
当日、ケイアイチャレンジドアスリートチームからは、パラアスリートの大嶋義昭選手と森紀之選手が参加しました。イベントは、競技用車いすと通常の車いすの違いを学ぶクイズからスタートしました。その後、実際の車いすバスケットボールの実演を行い、参加者たちに興味深い体験を提供しました。
子どもたちは、車いすリレー対決やミニゲームを通じて、実際に車いすバスケの楽しさを体感。競技の方法を学ぶことで、スポーツの魅力だけでなく、障がいがもたらす課題についても考えるきっかけとなりました。参加者の笑顔が溢れる中、このイベントは大成功を収めました。
車いすバスケを通じた障がい理解の促進
本体験会は、単にスポーツを楽しむだけでなく、障がいに対する理解を促進し、共生社会の実現に向けての重要な一歩です。主催した埼玉りそな銀行をはじめ、ケイアイスター不動産、そして後援を行った戸田ボートレース企業団など、多くの関係者がこのイベントの成功に寄与しています。
ケイアイチャレンジドアスリートチームとは
「日本一挑戦するアスリートチーム」を目指すケイアイチャレンジドアスリートチームは、障がいを克服し、さらに高みを目指すパラアスリートの集団です。現在は8名が所属し、デフフットサルやろう者柔道など、様々な競技で活動しています。%
彼らは、社内研修の講師を務めるほか、地域社会での体験会やパラスポーツの宣伝活動を積極的に行っています。その結果、これまでに5,000名以上がパラスポーツを体験し、理解と認知が深まっています。
ケイアイスター不動産株式会社の概要
ケイアイスター不動産は、「全ての人に持ち家を」というビジョンのもと、快適で豊かな暮らしを実現する住宅を提供しています。独自のビジネスモデル「KEIAIプラットフォーム」により、幅広いエリアで事業を展開。高品質だが手頃な価格のデザイン住宅を提供することで、多くの人々のニーズに応えています。
この体験会を通じ、車いすバスケの運動の魅力を知り、また、障がい者スポーツへの理解を深めるきっかけを提供することができたのは、まさに共生社会の実現に向けた貴重なイベントだったと思います。今後もこのような活動を続け、さらなる参加者の拡大を目指してほしいですね。