埼玉ブロンコス、新社名で新たな挑戦へ!
プロバスケットボールチーム「さいたまブロンコス」を運営している株式会社ブロンコス20が、2026年7月1日をもって社名を「埼玉ブロンコス株式会社」に変更し、新たな経営体制をスタートさせることを発表しました。これにより、チームは地域コミュニティとの絆をさらに深め、次なる成長を目指しています。
社名変更の背景
「さいたまブロンコス」は、さいたま市と所沢市をホームタウンとしており、すでに10の市町と地域連携協定を結んでいます。新たな社名への変更は、地域との関係をさらに強化し、チームの発展の土台を固めるための一環です。今後もチーム名は変わらず「さいたまブロンコス」として活動を続けますが、運営会社名の変更により新たな出発が印象付けられます。
新しい経営体制
新代表取締役社長には新居晴彦が就任し、これまで社長を務めていた小竹克幸は取締役として引き続きチームの発展を支えます。小竹は今後、地域コミュニケーションや子どもたちの育成にも注力する方針です。
小竹克幸からのメッセージ
小竹克幸は、今回の経営バトンを新居に託すにあたり、「新アリーナの実現」と「B.LEAGUE PREMIER参入」という夢を見据えていることを強調しました。「今後は、より地域に密着した活動に全力を注ぐ」という彼の意気込みは、地域の未来を担う子どもたちの育成や、アカデミー活動への熱意が大きくなっていることを示しています。
新居晴彦からのメッセージ
新居晴彦は、新たな社名と経営方針の下で、「B.LEAGUE ONE」に挑戦することが期待されています。彼はこれまでの経営経験をフルに活かし、地域の皆様との深い絆を築くことが重要であると語る一方、2030-31シーズンまでに「B.PREMIER」参入を目指す決意も示しました。
さいたまブロンコスのこれまで
さいたまブロンコスは、B3リーグに所属しており、歴史的にはbjリーグの「オリジナル6」の一つとして知られています。2020年に再始動を果たし、地域貢献とチームの成長を目指して活動してきました。彼らのビジョンは、地域の活性化や子どもたちへの教育支援など、多方面にわたっており、特に未来を担う次世代の育成に力を入れています。
次なるステージに向けて
新たにスタートを切る埼玉ブロンコス。地域との共生を目指し、夢を実現するための一歩を踏み出しました。新体制のもと、チームと地域が連携し、さらなる成長を遂げる姿に期待が寄せられています。今後の活動にも注目です。
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