ダイケン、鉄道技術展・大阪2026に出展
2026年5月27日から29日まで、大阪のインテックス大阪で開催される「鉄道技術展・大阪2026」に、株式会社ダイケンが出展します。展ブース番号は3B-11です。この展示会では、鉄道業界における技術革新が一堂に会し、注目の製品や技術が展示されます。
展示予定の製品「アシストレール ASR型」
ダイケンがこの展示会で紹介するのは、鉄道車両や貨物コンテナの点検作業を安全に行うための墜落防止装置「アシストレール ASR型」。これは、作業床の高さが2m以上のメンテナンス作業に最適です。
アシストレールは、車両やコンテナの点検、修繕、清掃等の作業を行う際に、作業者の安全を確保するためのシステムです。天井に固定されたH形鋼の上に設置されたレール内をランナーが移動し、作業者は墜落防止用の器具に吊るされながら作業を行います。これにより、安全性を確保すると同時に、スムーズな移動を実現し、作業の効率化にも寄与します。
事前登録の重要性
本展示会は事前登録制となっており、入場は無料です。来場希望者は、事前に登録しておくことでスムーズに入場が可能です。登録は公式サイトから行えます。
ダイケンとは
株式会社ダイケンは、1924年に大阪で創業以来、建築金物や内外装建材、エクステリア商品などを製造し続けてきた総合メーカーです。特にハンガーレールのトップメーカーとして知られています。「アシストレール ASR型」は、その豊富な経験を活かし、高所作業の安全性を確保するために開発された製品です。
ダイケンは、日本の住環境を支えるために、常に研究・開発を重ね、新しい技術とアイデアを取り入れた製品を提供しています。これにより、私たちの生活の中で「問題がなくて当然なもの」に対しても最高水準の性能を維持し続けています。
まとめ
「鉄道技術展・大阪2026」では、ダイケンが持つ安全対策技術を体感できる貴重な機会です。ぜひ足を運び、最先端の安全装置「アシストレール ASR型」を実際に体験してください。展示会での皆様のご来場を、お待ちしております。詳細は
ダイケンの公式ブログでもご確認いただけます。