第8回ポラスグループおえかきコンクールがスタート!
ポラス株式会社が主催する「第8回ポラスグループおえかきコンクール」の作品募集が始まりました。このコンクールは、2026年4月21日に応募受付を開始し、昨年は全国から生き生きとした3,085点の作品が寄せられました。
知っておきたいコンクールのテーマ
本コンクールのテーマは、「住んでみたい夢の家・街」です。未就学の子どもたちが心の中に抱く住宅や街への思いを絵に描くことで、豊かな感性を育んでもらいたいとの思いが込められています。このテーマは、家や街に対する愛着を育てるためにも重要な位置づけとなっています。
応募資格について
対象となるのは未就学児であり、小学生以下の子どもたちです。作品の形式は自由で、用紙は8切サイズの画用紙を使用し、利用可能な画材にはクレヨン、絵具、水性ペンなどが含まれています。制限が少ないため、子どもたちの独創性を存分に発揮できる機会です。
後援と参加自治体
今年は、越谷市、さいたま市、草加市、松戸市、柏市、流山市、吉川市、野田市、船橋市に加え、新たに川口市が後援として加わりました。これにより、さらなる地域密着型のコンクールを実現し、多くの子どもたちが参加できるようになっています。
大切な締切日
作品の締切日は2026年9月7日(月)必着です。応募を希望する方は、ポラスグループ公式サイトから応募票をダウンロードし、参加を申し込む必要があります。作品の評価は、地域の経験豊富な審査員によって行われ、結果発表は2026年11月下旬に公式ホームページで発表されます。
応募後の展示
応募された作品は、後援自治体の公共施設などで展示される予定であり、地域の子どもたちの創造性を広める素晴らしい機会となります。特に、優れた作品には各賞が授与されるため、入賞を目指して挑戦してみてはいかがでしょうか。
まとめ
第8回ポラスグループおえかきコンクールは、地域の子どもたちが自分の夢を描く素晴らしい機会です。多くの子どもたちの応募を心よりお待ちしております。ぜひ、多ジャンルな表現で「夢の家・街」を描いてみてください!