埼玉で楽しむ!北海道の味覚を堪能する「北海道フェア」
埼玉県の飯能市に位置するリゾートホテル「休暇村奥武蔵」では、旬の北海道の食材を味わえる「北海道フェア」が9月1日(火)よりスタートします。今年で6年目を迎えるこのフェアは、百貨店の「北海道展」の楽しさをそのままに、さまざまな海の幸や山の幸をお届けします。特に、今年は北海道産の食材を使った料理の豊かさを広める「北海道愛食大使」にも認定されています。
多彩なメニューで訪れるたびに新しい発見を
北海道フェアでは、毎月メインとなるテーマが変わります。9月には「海の恵み」をテーマに、新鮮なボイルガニやホタテのバター焼きが登場。10月には「大地のミルク」をテーマに、ラクレットパスタや濃厚チーズピザが楽しめ、11月には「北の肉宴」として、美味しい豚丼やザンギが提供される予定です。さらに、スープカレーや秋鮭のちゃんちゃん焼きなどもラインナップに加わり、北海道の豊かな味覚が満喫できます。
新ビュッフェスタイルの〆パフェを体験
また、今年からビュッフェスタイルで登場する〆パフェは見逃せません!札幌市すすきの地区が発祥のこの文化は、食事の締めくくりにラーメンの代わりにパフェを楽しむもの。このフェアでは、北海道産のソフトクリームをベースに、自分好みのトッピングを加えたオリジナル〆パフェが楽しめます。
北海道のドリンクメニューも充実
飲食が楽しめるだけでなく、北海道フェアの期間中はドリンクメニューも特別に北海道産の酒類が用意されています。例えば、「SORACHI1984」生ビールや4種類のクラフトビールから選べます。特に、数量限定の白樺エールは、地元で採取した白樺樹液を使用した珍しいビールで、一口飲むとクリアな味わいが口の中に広がります。
売店では厳選した北海道の逸品を
ホテル内の売店では、フェアに合わせてスタッフが選んだ北海道のお菓子やおつまみも販売されています。特に「よいとまけ」は、ハスカップジャムを使用したロールカステラで、その独特の食感から「日本一食べにくいお菓子」とも呼ばれますが、そのために多くの甘酸っぱい風味が楽しめます。また、「酒のための海のおつまみ」シリーズもあり、お酒が苦手でも美味しく味わえます。
お茶でゆったりとした時間を
休暇村奥武蔵では、宿泊者にはウェルカムドリンクとして地元の狭山茶を楽しむサービスも提供しています。2025年からはお茶バーも導入し、特別に用意される「ゆめぴりか玄米茶」は、北海道産の玄米を使用しており、香ばしさとまろやかさが特徴です。
宿泊プランの詳細
お得な宿泊プランもあり、料金はお一人様1泊2食付で19,000円(税込)からで、平日は2名1室利用時の料金となっています。リゾートホテルとしては、2024年3月には「北海道愛食大使」の認定を受け、多くの方に北海道の食を楽しんでいただけるよう努力しています。
自然に囲まれたリゾート体験
休暇村奥武蔵は、自然に囲まれたリゾート地で、他にも「ムーミンバレーパーク」のオフィシャルホテルとしても知られています。さまざまな体験プログラムも整っており、思い出深い時間を過ごすことができます。この秋は、ぜひ北海道の味覚を求めて休暇村へ訪れてみてはいかがでしょうか。ホテルのURLは
こちらです。