「秩父紅写真展2026〜春の奇跡を写す〜」を訪ねて
埼玉県の皆野町に位置する【Mahora稲穂山】で、2026年2月7日から3月23日までの期間中、「秩父紅写真展2026〜春の奇跡を写す〜」が開催されます。この写真展は、秩父山系で誕生した美しい赤色の福寿草「秩父紅」をテーマにしており、観光客を魅了するイベントです。春の訪れを感じながら、1万株に及ぶ「秩父紅」の花々を見に足を運んでみませんか?
イベントの背景
「秩父紅」が見頃である春先には、まだ寒さが残り、雨の日には蕾のままとなることも多いです。そんな中でも、多様な「秩父紅」の表情を多くの人に楽しんでもらいたいとの思いから、この写真展が企画されました。Mahora稲穂山は自然、文化、そして人々のつながりを大切にし、里山の維持管理もしながら、訪れる人々に春の息吹を感じてもらうことを目指しています。
開催情報
- - 開催場所: 埼玉県秩父郡皆野町皆野4048-1 Mahora稲穂山 森の美術館
- - 開催日時: 2026年2月7日(土)〜3月23日(月)
- - 参加費用: 700円(中学生以上)
プログラム・内容
この写真展では、アマチュアからプロのカメラマンまで、さまざまな方々の作品が展示されます。開催期間中は新たな写真の応募も可能で、観覧者は順次増えていく様子も楽しめます。
また、特別企画として、プロのカメラマンとの撮影ワークショップも行われます。2月14日(土)には埼玉県広報アンバサダーであるフォトグラファー・櫻子さんが、3月8日(日)には地元の出張カメラマン・持田カメラさんが参加し、撮影技術の向上を目指した指導を行います。さらに、撮影後にはカメラトークによる座談会も企画されており、参加者間の交流も楽しめます。
参加方法
参加希望者は、Mahora稲穂山の公式ホームページより事前登録が必要です。定員は各回15名(先着順)ですので、参加したい方はお早めにお申し込みください。また、締切日は設けていません。
徒歩でのお越しは、秩父鉄道の皆野駅から約15分です。
コメント
Mahora稲穂山広報部の長谷川玲さんは次のように述べています。「オレンジの福寿草『秩父紅』は本当に可愛らしいお花で、冬枯れの世界にパッと明るい光をもたらします。『幸せを呼ぶ花』という言葉通り、出会えるだけで嬉しい気持ちにさせてくれる、そんな不思議な魅力をぜひ写真展で感じていただきたいです。」
この春、ぜひ「秩父紅写真展2026」を訪れ、秩父の自然と文化が融合する素晴らしい体験をお楽しみください。