住宅ブランド『neie』が関東に進出
SNSで19万人を超えるフォロワーを持つ住宅ブランド『neie』が、2026年1月1日に東京都世田谷区自由が丘に設計室をオープンします。この新拠点は、neieが密かに温めてきた「居心地のよい居場所」を形にするための重要な拠点として位置づけられています。
neieのコンセプト
neieは、"「ていねい」と暮らす家"をブランドコンセプトとして掲げています。これは、建築士と協力しながら、素材や空間の魅力を引き出し、生活に寄り添った住宅を提供するというものです。neieには営業部門が存在せず、自ら家を設計する建築士が直接顧客と対話し、理想の住まいを共に構築していくスタイルが特徴です。
住まいは一人一人異なり、その人の感性やライフスタイルを尊重した自由設計を行います。地域ごとの風土や環境に適応した住宅を提供することで、住む人の暮らしをより豊かにすることを目指しています。
自由が丘設計室の設立背景
愛知県や岐阜県、富山県を中心に8つの店舗を持つneieですが、東京や神奈川からの問い合わせが増加していることから関東への進出を決めました。特に、Instagram上でのフォロワー層も東京都や神奈川県が多数を占めており、関東地域への関心が高まっています。このタイミングで設計室を設けることで、地域のニーズに合った相談ができる拠点を提供することにしました。
自由が丘の魅力
自由が丘は、大規模な開発が進む一方で、生活の質や感性を重視している街です。neieの建築理念とも密接に関わり合い、その文化や歴史はneieの持つ家づくりの哲学と高い親和性を持っています。また、東急東横線と大井町線が交わる便利な立地により、東京都内や横浜からのアクセスも良好です。この地で多くの人々と出会い、心地よい住宅を提案することができるため、自由が丘を拠点として選びました。
東京設計室の役割
新たに設立される「東京 自由が丘設計室」では、関東近郊に住む人々に、neieの家づくりについて相談できる機会を提供します。地域に適応した設計を進めることで、このエリアの家庭に寄り添い、さらに豊かで心地よい生活を実現するためのサポートを行うつもりです。
具体的な住所は、東京都世田谷区奥沢5-42-3 (tefu) jiyugaoka 2Fで、東急自由が丘駅南口から徒歩2分の好立地です。また、設計室へのお問い合わせは愛知金山設計室の電話番号にて承ります。営業時間は10:00から18:00までで、水曜と木曜が定休日となっていますが、祝日は営業しています。
さらに、neieは関東エリアでの家づくりに関心のある方に向け、オンライン個別相談会も開催します。これにより、新築やリノベーションを考えている方々が気軽に参加できる環境を整えております。これは、neieの家づくりの良さを多くの人々に知ってもらい、最適な住まいを提案するための重要なステップとなります。
ぜひ、新しい「東京 自由が丘設計室」を訪れ、あなたの理想の住まいについて一緒に考えてみませんか。neieが提供する居心地の良い家づくりを体験してみてください。これからの新しい暮らしが、あなたを待っています。