脊髄損傷治療のためのランニングイベントに参加しよう!
レッドブル・ジャパン株式会社がサポートする「Wings for Life World Run 2026」が、今夏開催されることが決定しました。このイベントは、脊髄損傷の治療法研究へ資金を助成するために設立されたウィングス・フォー・ライフ財団の主催で、世界中のランナーが同時にスタートするユニークなチャリティーランです。
参加アスリートが続々と決定!
今年のイベントには、多くのレッドブル・アスリートが参加予定です。スノーボードの山田琉聖選手や荻原大翔選手、スケートボードの四十住さくら選手、織田夢海選手、草木ひなの選手、BMXの早川起生選手、フリースタイルサッカーのYu-ri選手、フリーランニングのジェイソン・ポール選手が東京会場に参加します。また、日本の公式アンバサダーとして、車いすでアイドル活動を行う仮面女子の猪狩ともかさん、車いすYouTuberの渋谷真子さん、元プロ野球選手の赤星憲広さんも参加予定です。
さらに、青山学院大学の陸上競技部も参加が決まり、箱根駅伝を3連覇中のチームがどのような走りを見せるのかも注目です。
様々な参加スタイル
「Wings for Life World Run」は、通常のランニングイベントとは異なり、参加者にゴールが設定されていないのが特徴です。スタートから30分後にキャッチャーカーがスタートすると、これが参加者を追いかけ始めます。キャッチャーカーに追い抜かれた時点で、その参加者はレース終了となります。
また、参加者は「フラッグシップラン」「アプリラン」「アプリランイベント」の3つのスタイルから選択できます。アプリランでは、スマホアプリを使って自由にコースを走ることができ、アプリが設定したバーチャルキャッチャーカーが付き添います。これにより、参加者は一人ひとりのペースで楽しむことができるのです。
世界中での盛り上がり
このイベントは2014年の初開催以来、191カ国と地域から延べ187万人以上が参加し、基金として累計で6,053万ユーロ(およそ99億円)が脊髄損傷の研究資金に寄付されています。2025年には310,719人が世界中で参加し、日本でも3,676人がその一端を担いました。
イベント詳細
「Wings for Life World Run 2026」は、2026年5月10日の日本時間20時に世界規模で同時スタートします。参加費は3,900円(税込)で、その全額がウィングス・フォー・ライフ財団に寄付されます。満18歳以上の方であれば参加可能ですが、ハンドバイクは不可で、生活用車いすは使用できます。
国内会場情報
- - 東京会場: 明治神宮外苑(東京都新宿区霞ヶ丘町1-1)
- - 大宮会場: 大宮第三公園(埼玉県さいたま市大宮区堀の内町2丁目)
- - 広島会場: 福山市竹ケ端陸上競技場(広島県福山市水呑町三新田4748)
- - 福岡会場: 国営 海の中道海浜公園(福岡市東区大字西戸崎18-25)
独自の点として、スマートフォンアプリを使ったアプリランイベントに参加することもでき、アスリートたちと共に走るチャレンジも待っています。参加登録は公式サイトから簡単に行えます。今すぐ申し込んで、世界中の仲間と共に走る感動を体験しましょう!
公式サイトはこちらです!