COSME Week 2026大阪での特別講演
2026年9月30日、水曜日に開催される「COSME Week 2026大阪」において、プロモツール株式会社の営業部長であり、ブランディングコンサルタントである志賀久仁雄が登壇します。このセッションでは、化粧品ブランドの価値を向上させるための「嗅覚デザイン」がテーマとなります。
概要:
プロモツールは、国内の一流化粧品メーカーのプレステージブランドにおいて香りの開発だけでなく、店頭やイベント空間の芳香設計、さらに販売員向けの香り研修も行ってきた企業です。大阪の関西万博に関連する「Shiseido Week」でのSHISEIDOアルティミューンの芳香や、コーセーの「Flora Notis JILL STUART」の販売員研修など、実績は多岐にわたります。
講演内容
セミナータイトルは「EC時代において高級化粧品ブランドが実践すべき『香り設計』の思想」です。この中で、店舗が単なる商品販売の場ではなく、ブランド体験の場へと進化していく中で香りが果たす重要な役割について述べる予定です。具体的なアプローチとして、視覚や言語だけでは伝わらないブランド価値を香りを通じて感情や記憶に結びつけるという「嗅覚デザイン」の概念を打ち出します。
技術と知見
プロモツールでは、製品の香りだけでなく、ブランドのコンセプトやパッケージ、店頭演出、販促活動にいたるまで、すべてを一貫したブランド体験として捉えています。この香り設計を通じて、顧客企業のブランド戦略に合致した香りを科学的アプローチと共に提供できる体制を整えており、香りの品質や再現性の確保に努めています。
実績:
特に注目すべきは、大手化粧品メーカーのプレステージブランドにおいて高い評価を得ている点です。彼らのニーズに応じて、製品だけでなく、店舗環境や空間演出まで香りを通じたトータルなブランド体験を支援しています。これにはSHISEIDOの空間芳香や、コーセーの販売員向けフレグランス研修が代表例です。これにより、単なる香りの提供に留まらず、顧客体験の向上に貢献しています。
セミナー詳細
この講演を通じて、プロモツールは化粧品ブランドの香り設計が顧客体験にどのように寄与するかを広く伝えていく予定です。
今後の展望
今後の展開として、プロモツールは香り技術を活用し、化粧品業界における香りの設計方法を更に進化させていく計画です。「嗅覚デザイン」の考え方を通じ、ブランド体験を総合的にデザインする新たな基準を提示し続ける意向を持っています。基盤になるのは、香料開発や調香、成分分析、化粧品や空間芳香設計に関する豊富な知識です。
この機会にぜひ、プロモツール株式会社の魅力と、COSME Week 2026大阪での新たな香りの取り組みにご注目ください。