緑内障啓発ライトアップ
2026-03-05 12:33:46

緑内障啓発活動「ライトアップ in グリーン運動」を埼玉で実施!

世界緑内障週間に協力する



3月8日(日)から14日(土)までの1週間は、世界緑内障週間です。この期間中、コンタクトレンズの製造で知られる株式会社シードが、緑内障についての啓発活動「ライトアップ in グリーン運動」に協力します。シードの本社ビルと鴻巣研究所がこの運動のシンボルカラーであるグリーンにライトアップされ、視覚障害のリスクを抱える多くの人々にその重要性が伝えられます。

「ライトアップ in グリーン運動」とは?



「ライトアップ in グリーン運動」は、日本緑内障学会が主導するもので、緑内障の啓発を目的としています。この活動では、全国のランドマーク施設がシンボルカラーであるグリーンにライトアップされ、緑内障の認知度向上を図ります。緑内障は、40歳以上の約20人に1人が罹患する可能性があり、日本では中途失明原因のトップを占めています。そのため、早期発見と継続的な治療が極めて重要です。

市民の意識変革を目指して



シードが本社ビルと鴻巣研究所をグリーンに輝かせるのは、この啓発活動の一環です。本運動の光は、「早期発見・継続治療」が必要であるというメッセージを発信します。自覚症状が無い場合でも、定期的な眼科の受診が病気の予防・早期発見につながります。毎年進展を続け、2026年には全国で合計1088ヵ所が参加する見込みです。

シードの役割



株式会社シードは、緑内障や高眼圧症の治療に寄与するスマートコンタクトレンズを提供し、この運動を通じてより多くの人々の眼の健康を支援しています。2015年に始まったこの活動に、シードは2019年から参加しており、2020年からは鴻巣研究所を毎年ライトアップしています。新たに竣工した鴻巣研究所の4号棟も、今年のライトアップに参加します。

詳細情報



ライトアップの概要


  • - 日程: 2026年3月8日(日)~14日(土)
  • - 時間: 18:00~24:00(土日のみ15:00からも点灯)・18:00~22:00
  • - 場所:
- シード本社ビル(東京都文京区本郷2-40-2)
- シード鴻巣研究所(埼玉県鴻巣市袋1030-7)

このライトアップを通じて、緑内障に関する理解が深まることを願っています。私たち一人ひとりが、自分の目の健康について真剣に考えるきっかけになればと思います。そして、積極的に眼科を受診し、必要な知識を身につけていくことが重要です。シードは、今後も最新の医療機器の研究開発を行いながら、啓発活動に尽力してまいります。


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