讃岐うどん新ビール
2026-06-25 10:55:24

讃岐うどんの切れ端から生まれた新感覚クラフトビール「SANUKI 870 ALE」

讃岐うどんの切れ端から生まれた新感覚クラフトビール「SANUKI 870 ALE」



讃岐うどんでおなじみの「はなまるうどん」が、新たにクラフトビールの開発に乗り出しました。その名も「SANUKI 870 ALE」。このビールは、うどんの製造過程で発生する余剰部分「切れ端」を利用して作られた、サステナブルな一杯です。2026年6月25日から、対象の34店舗で限定販売されるこのビールについて詳しく紹介します。

アップサイクルの驚きの発想



「うどんの切れ端をビールに!?」という驚きの発想から生まれたこの商品は、品質保持のためにどうしても発生してしまう切れ端を麦芽の代替として利用しています。これにより、食品ロスの削減にも寄与するストーリー性の高い新商品が完成しました。

やさしい白濁感とまろやかな口当たり



このビールの一大特徴は、うどん由来のまろやかさです。職人の卓越した技術で作られたこのビールは、複数のホップが織り成す柑橘や花のアロマを感じながら、飲むと芳醇な香りが広がります。さらに、はなまる名物の天ぷらとの相性も抜群で、サクサクとした天ぷらの油を心地よく流してくれる清涼感があります。

限定34店舗の特別感あふれるネーミング



このビールの名前には「870」という語呂合わせが込められており、はなまるのユーモアが感じられます。パッケージデザインも「う」の文字を大きく取り入れ、キャッチーでスタイリッシュになっています。これにより、見た目でも楽しめる商品となっています。

開発の背景と新しい価値の創造



はなまるうどんでは、本場讃岐の品質を維持するため厳密な工程でうどんを作っていますが、その過程で切れ端が出てしまいます。「作り手の想いを無駄にしたくない」という強い意志が、クラフトビールの開発へとつながりました。また、パンの耳などを利用してビールを作る「Better life with upcycle」との共同プロジェクトによって、廃棄されるはずの素材に新たな命が吹き込まれました。

飲む前から広がる華やかなアロマ



「SANUKI 870 ALE」は、飲む前から柑橘や花を連想させる豊かな香りで、期待感を高めます。また、うどん由来の優しい白濁感は見た目にも楽しませてくれます。この飲み物は、特に讃岐うどんやはなまるの天ぷらと一緒に楽しむことで、その魅力を最大限に引き出すことができます。

限定商品情報



  • - 商品名: SANUKI 870 ALE(サヌキ ハナマル エール)
  • - 販売価格: 600円(税込)
  • - 販売店舗: はなまるうどんの34店舗

このビールは、店舗でのみ提供されるため、デリバリーや一般流通での販売は行われません。飲めるのはこの店舗だけの特別な体験です。数量限定のため、ぜひお買い逃しのないように。

持続可能な未来を目指して



「Better life with upcycle」は、廃棄物を新たな商品へと変えることで、持続可能な社会の実現を目指しています。捨てられる素材を再利用することで、環境への負荷を軽減し、地域活性化にもつながる取り組みです。今回の「SANUKI 870 ALE」は、その思いを体現した商品であり、皆さんも一緒にこの新しい価値を感じてみてはいかがでしょうか。

「SANUKI 870 ALE」を楽しむことで、美味しさだけでなく、社会貢献にもつながる一杯を味わいましょう。


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