アレンジ弁当登場
2026-01-19 10:55:23

ほっかほっか亭、自分好みにアレンジ可能な新弁当をスタート!

最近、食のトレンドとして「自分型消費」が浸透し、個性を大切にしたカスタマイズサービスが注目を浴びています。そんな中、持ち帰り弁当の先駆者、ほっかほっか亭が新たな試みを始めることが決定しました。

2026年2月1日(日)から展開されるのは「カスタマイズ弁当」と「推し盛弁当」。これらのサービスは、約9か月にわたるトライアル販売を経て、ようやく本格スタートを迎えます。

「カスタマイズ弁当」とは?


このサービスでは、のり弁当を基に、多彩なトッピングを選ぶことができます。特に人気のあるのり唐揚弁当や魚介のポップコーンシュリンプ弁当は、590円(税込)で楽しめる一品です。

設定されたトッピングには、数量が増えた惣菜のラインナップが含まれており、「もう少し食べたい」と思う方や「ごはんにぴったりなおかずを追加したい」といったニーズに応えるメニューが用意されています。さらに、2月16日(月)からは、のり明太子弁当や新たに登場するのりかきあげ弁当も楽しめるようになります。

自分だけの「推し盛弁当」


一方、推し盛弁当では、好きな量のごはんと17種類の惣菜からチョイス。さらに、自身の好みに合わせたタレやソースを選ぶこともできます。これにより、自分だけの「唯一無二のお弁当」を作ることが可能です。

このサービスの魅力は、受け取った際の「どんな仕上がりになるかわくわくする」体験です。例えば、サクサクの揚げ物がたっぷり詰め込まれたミックスフライ弁当や、親子ミックス弁当など、見ているだけで食欲をそそるラインナップです。

開発背景と試行錯誤


ほっかほっか亭がこの新しい取り組みに至った背景には、武庫川女子大学との産学連携プロジェクトや名古屋市での新たなビジネス創出ワークショップがあります。ここで寄せられた「自分だけのオリジナル弁当があれば」という声が、今回のサービス誕生のきっかけになったことは言うまでもありません。

実際のトライアル期間中、お客様の声を反映し、調理や接客現場からの意見も取り入れて進化させてきました。また、SNSやほっかほっか亭公式アプリを通じて、若い顧客層の獲得にも成功しています。

地域と共に成長するほっかほっか亭


1976年に埼玉県草加市に1号店を開店し、50年にわたり「わたしの街の台所」として愛され続けてきたほっかほっか亭。これからも、お客様に「おいしさと楽しい体験」を提供する弁当をお届けすることを目指します。新しいカスタマイズの形で、さらに多くのお客様に選ばれる存在となることを期待しています。

加えて、販売に関する詳細やメニューは、公式サイトをご確認ください。これからのほっかほっか亭の新しい挑戦を、是非ご期待ください!


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