岡山大学年始式
2026-01-18 17:37:15

岡山大学令和8年年始式:未来への挑戦と変革を誓う

岡山大学令和8年年始式:未来への挑戦と変革



2026年1月5日、国立大学法人岡山大学は津島キャンパスの創立五十周年記念館金光ホールにおいて、「令和8年年始式」を開催しました。この式典は対面とオンライン配信のハイブリッド形式で行われ、約420名の教職員が参加しました。学長の那須保友氏は、昨年の努力に感謝を述べ、今年の方針について語りました。

学長のあいさつと今後の方針



那須学長がまず強調したのは、教育と研究の両立を進める「研究大学宣言」です。この宣言は、岡山大学が研究を中心に据えた運営を進めるというもの。教育と研究を両輪として、社会に貢献する研究大学としての姿勢を示しました。

さらに、地域中核・特色ある研究大学としての強化促進事業(J-PEAKS)や、2050年を見据えた大学の運営方針も明らかにしました。これにより、長期的な vision を持って進化する大学を目指します。

ハラスメント根絶に向けた強い決意



また、学長は昨年の12月に発表した「ハラスメント根絶宣言」にも触れ、「絶対に許さない、放置しない、隠さない」という強い姿勢を表明しました。この問題に対し、教職員一人ひとりに高い認識と行動を求め、安全に学び合える環境の整備を確立する考えを示しました。ハラスメント事案が発生している現状を受け、しっかりとした対策が進められることが期待されます。

未来を見据えた変革のメッセージ



最後に那須学長は、「大変」という言葉を「大きく変わる前触れ」と捉え、変革に対してポジティブな姿勢を示しました。「迷ったら前へ、苦しかったら前へ。後悔するのはその後」という言葉を通じて、教職員への鼓舞を行い、2026年を進化する年にすることを誓いました。彼の言葉を受けて、参加者たちも未来に向けた意欲を新たにしました。

岡山大学が目指す未来



今年は、「大きく変わる」を合言葉に掲げ、新たなチャレンジに挑む岡山大学。地域中核・特色ある研究大学として、さらなる発展が期待されています。教育と研究を両立させ、地域社会に貢献する取り組みを進める岡山大学の今後にも注目です。地域とともに成長し、持続可能な未来を創造すべく、岡山大学の活動が奮闘する姿に、皆さんの期待が寄せられています。


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