横浜でのAMPTAKライブ
2026-03-22 21:37:22

AMPTAKxCOLORSが魅せた進化の旅!横浜での熱狂ライブレポート

AMPTAKxCOLORSが魅せた進化の旅!横浜での熱狂ライブレポート



2026年3月20日と21日、神奈川県のKアリーナ横浜にて、2.5次元歌い手グループ「AMPTAKxCOLORS」が『AMPTAK海賊団xレインボーロード中88%』というワンマンライブを開催しました。このライブでは、彼らの独自のスタイルと情熱が存分に表現され、2日間で計2.5万人の観客がその熱気に包まれました。

語り始めるライブの幕開け


ライブが始まると、場内は急に赤いライトが点滅し、緊張感が高まります。宇宙を旅するロケットがシステム障害に苦しむというオープニング映像に続き、スパンコールジャケットを着た6人が登場。自己紹介を兼ねたラップ「AMP-ATTACK!」を披露し、観客を一瞬で引き込むこの瞬間、盛大な歓声が響き渡りました。

オープニングから続く進化を感じさせるパフォーマンス。歌唱パートのシャッフルやオリジナル要素を交えた勢いあるダンスには、観客も思わず心を奪われます。特に、「再々々起動!!!」に合わせたコミカルな展開は、観客との一体感を生む場面となりました。

迫力と魅力満載の楽曲群


続く楽曲もまた風変わりな体験でした。「DOWN TOWN SWING」では、拡声器を使いながら観客を巻き込み、エネルギッシュな演出が印象的でした。「RAINBOWxPATROL」では、あっきぃが力強いメッセージを届け、会場はますます盛り上がりました。

その後、ロケットが無人島に不時着するというストーリーが繰り広げられ、実写映像を交えた演出が観客を楽しませました。この明るくユニークなアイデアが、ライブ全体をさらに盛り上げます。

海賊テーマのコスチューム


舞台の演出が変わり、海賊風の新衣装をまとったメンバーたちが、豪華な旗を背に歌う「Wild Side Sailing 88%」。ここでの熱いパフォーマンスは、過酷な状況を乗り越える仲間の絆を強く感じさせるものでした。また、「Club A×C -なにわ町店-」や「DISLIKE」といった楽曲も初披露し、大盛況のうちに進むライブ。

ソロパフォーマンスの魅力


さらに、メンバーそれぞれのソロパフォーマンスも見逃せません。まぜ太の圧倒的な歌唱力、あっとの魅力的な舞台さばき、ぷりっつの繊細な歌声など、一人ひとりが個性的な魅力を放ち、観客との強い絆を築いていきます。ラストにはペア曲も披露され、また新たな形の音楽を体感させてくれました。

最後の瞬間に込められた想い


アンコールでは、「ロミオとシンデレラ」でスタート。メンバーがそれぞれの思いを胸に明かし、笑顔で感謝を伝え合う場面はまさに感動の極みでした。最後に彼らが再び「AMP-ATTACK!」を披露し、最高のクライマックスで締めくくるシーンは、多くのファンの心に深く刻まれたことでしょう。

このように、AMPTAKxCOLORSのライブは、彼らの成長と進化を感じさせる素晴らしいものでした。次の夢への挑戦を胸に秘めて、ファンと共に歩んでいく姿勢に、今後の活動への期待が一層高まりました。彼らが目指す100%の夢に向かう旅を、これからも見届けていきたいと思います。


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