創業70年の歴史を受け継ぐ新たな拠点
埼玉県川越市に本社を置く老舗タイヤ専門店、株式会社相広タイヤ商会がこの度、70周年を迎え新たな挑戦として『タイヤガーデン鶴ヶ島』を5月1日にオープンしました。この新店舗は、鶴ヶ島市で50年以上親しまれてきた同名のタイヤショップからの事業承継により実現したもので、地元の人々へのサービスをさらに強めていく方針です。
最適な立地条件とドライブスルーピット
新店舗の位置は、関越道と圏央道が交わる鶴ヶ島ICから約7分、圏央道の圏央鶴ヶ島ICからは約8分という好立地。さらに、大型トラックなども入庫可能な「ドライブスルーピット」を完備しており、運送業者にとっても利用しやすい環境が整っています。このように、様々なモビリティの安全な運行を支える拠点としての役割を果たすことを目指しています。
前オーナーの精神を引き継ぐ
70年の歴史を持つ相広タイヤ商会は、ビジネスのオンライン化が進む中でも店舗の多店舗展開を進めました。その背景には、タイヤのプロショップとしての責任感と、前オーナーとの深い絆があります。タイヤガーデン鶴ヶ島では、温かみのある接客と確かな技術力を引き継ぎ、一般客や行政機関のニーズにも応え続けてきた信頼の名店としての地位を確立しています。
顧客に寄り添うサービス
新店舗では、個人のお客様から法人に至るまで幅広くサービスを提供しています。特に、ドライバーの方々が疲れを癒し、安心して利用できる環境を心掛けています。また、豊富なタイヤ・ホイールの取り扱いはもちろん、国内外の高品質な製品を取り揃え、全てのお客様に最良の選択を提供することを目指しています。
EC事業との連動
また、タイヤガーデン鶴ヶ島は、商用車向けのECショップ『タイヤ・ホイール ヘラクレス』との連携も強化し、全国の運送業者からの需要に応える体制を築いています。注文から取り付けまでをワンストップで提供することで、顧客の手間を軽減し、安心・安全なサービスを提供することを目指します。
未来への展望
相広タイヤ商会の代表取締役社長、相原一広氏は、新店舗の開店を通じて「すべてのドライバーに安全を提供したい」と強く語ります。この地で受け継がれてきた先代の意志を尊重し、共に社会の発展に寄与することを目指しているとのこと。
お客様にとって、相広タイヤ商会はただのタイヤショップではなく、地域社会を支える重要な存在であり続けるよう邁進していく所存です。
店舗情報
- - 店舗名: タイヤガーデン鶴ヶ島
- - オープン日: 2026年5月1日(金)
- - 所在地: 埼玉県鶴ヶ島市脚折町1-36-1
- - アクセス: 関越自動車道「鶴ヶ島IC」より車で約7分、圏央道「圏央鶴ヶ島IC」より約8分
- - 営業時間: 10:00~18:00
- - 定休日: 水・日・祝日
- - 取扱業務: 各種タイヤ・ホイール販売、取付交換作業など
新たな地域の拠点として、タイヤガーデン鶴ヶ島が皆様に愛される店となることを期待しています。