新世代AIカメラ「キヅクモ」の新モデルが登場
株式会社ラネットが運営するAIカメラサービス「キヅクモ」が新たに3機種のAIカメラをリリースすることを発表しました。これらの新モデルは「ADC-V530」「ADC-V730」「ADC-VC730P」の3種類で、2026年7月1日より順次販売が開始されます。
特徴的な機能
今回の新製品はすべて4MPの高解像度及びスポットライト機能を搭載し、防犯性能が大幅に強化されています。これにより鮮明な映像と広範囲な監視が可能となります。以下で各モデルの詳細を見ていきましょう。
ADC-V530: 屋内用Wi-Fiスポットライトカメラ
ADC-V530は屋内用のWi-Fiカメラで、スポットライトが内蔵されています。設置は置き型の形態や壁面への取り付けが可能です。そして最大のポイントは、シーンやスケジュールに合わせて自動で開閉するプライバシーシャッターが新たに追加されたことです。これにより、使う人が安心して利用できるプライバシー保護が実現されました。
- - 寸法: 7.1×5.8×7.9 cm
- - 価格: 39,600円(税込)
- - 解像度: 4MP(2688×1520)
- - 通信: Wi-Fi(2.4GHz / 5GHz)またはイーサネット
- - 画角: 水平117°
- - IRナイトビジョン: 最大4.6m
ADC-V730: 屋外用Wi-Fiスポットライトカメラ
次に紹介するのはADC-V730です。こちらは屋外用のWi-Fiカメラで、双方向オーディオ機能を持っており、カメラから音声を発信できます。旧モデルから解像度が向上しただけでなく、Wi-Fi 6(802.11ax)にも対応しており、安定した無線接続が可能です。また、画角も117°から129°へ広がり、より広範囲をカバーできるようになりました。
- - 寸法: 12.2×7.8×7.8 cm
- - 価格: 59,400円(税込)
- - 解像度: 4MP(2688×1520)
- - 通信: Wi-Fi(2.4GHzまたは5GHz)
- - 画角: 水平129°
- - IRナイトビジョン: 最大15m
ADC-VC730P: 屋外用PoEスポットライトカメラ
最後に紹介するのはADC-VC730Pです。このカメラは屋外用のPoE(Power over Ethernet)対応カメラで、夜間でも鮮明なカラー映像を記録でき、広範囲をカバーします。解像度はもちろん4MPに向上しており、広角の視界を保ちながら高品質な映像を提供します。
- - 寸法: 12.2×7.8×7.8 cm
- - 価格: 60,500円(税込)
- - 解像度: 4MP(2688×1520)
- - 通信: Power over Ethernet(PoE)
- - 画角: 水平129°
- - IRナイトビジョン: 最大15m
使い方と活用シーン
「キヅクモ」は、ビックカメラグループである株式会社ラネットが提供しているネットワークカメラサービスです。月額770円から始められ、簡単に導入できる環境を整えています。小売業や物流、工場、教育機関など、多岐にわたる業種での利用が進んでおり、映像管理や人流分析、防犯対策の一元管理が可能です。
特に、プライバシーの保護や映像の鮮明さを重要視する方には、これらの新モデルはおすすめです。「キヅクモ」のサービスサイトでは、詳しい情報を得ることができるので、興味がある方はぜひ訪れてみてください。
会社情報
- - 会社名: 株式会社ラネット
- - 所在地: 東京都豊島区東池袋一丁目18番1号 Hareza Tower 15F・16F
- - 設立: 2002年8月26日
- - 資本金: 5億円
- - 事業内容: モバイル事業、MVNO事業、VR事業など多岐にわたります。


