キャンピングカー新登場
2026-01-16 16:27:31

新たなキャンピングカーの魅力を発信!NTBが4モデルを発表

新たなキャンピングカーの魅力を発表するNTB



日本特種ボディー株式会社(NTB)が、キャンピングカーの新モデルを計4点発表しました。これらの新車両は、もはや単なるレジャー用の移動手段ではなく、日常生活の質を乗せる重要なモビリティとしての役割も担っています。特にフラッグシップモデルの「GeoRoam」はその象徴として、多くの注目を集めることでしょう。

キャンピングカーに寄せられる期待の変化



近年のキャンピングカーは、レジャーや旅行に使用されるだけでなく、住まいの質(QOL)を向上させるための存在に成長を遂げています。また、平時には快適な移動や滞在のためのモビリティとして機能し、非常時には必要不可欠なサポート役としても期待されています。NTBはこれらのニーズを受け、ユーザーの生活を豊かにするためのモビリティ設計を進めてきました。

「QOLの極み」を追求した「GeoRoam」



「GeoRoam」は、NTB初のオーバーランドスタイルを採用したモデルで、旅行や滞在そのものが豊かで充実した経験となることを目指しています。贅沢な居住空間と快適な走行性能を兼ね備え、従来の「移動=我慢」という概念を覆す設計です。さらには、いすゞのキャンピングカー専用シャシ「Be-cam」を使用し、優れた駆動力を持ちながらも広々とした空間が魅力的です。このモデルは2026年の「東京オートサロン」で参考出展され、今後のキャンピングカー市場に新たな風を吹き込むことでしょう。

GeoRoam

新モデル「Arclight」と「Travio」を発表



NTBからは、Be-camをベースにした新モデル「Arclight」をはじめ、Travioベースの「Aeris」と「KAGAYAKI+」も同時発表されました。「Arclight」は、特に都市部やアウトドアでの利用に便利な設計が施され、ライフスタイルの多様化に対応する車両となっています。これにより、日常生活からワーケーション、さらにはアウトドア活動にまで幅広く対応可能です。

また、Travioベースの「Aeris」は日本製にこだわった美しい仕上がりを持ち、「KAGAYAKI+」はコンパクトな設計で寝泊まりしやすさが特長です。これにより、多くのユーザーが手軽にキャンピングカーの魅力を楽しめる環境を整えるべく、NTBは新しいラインアップを充実させます。

フェーズフリーモビリティの重要性



今回の展示では、フェーズフリーの認証を取得した2車両も紹介されています。「EXPEDITION STRIKER」は、災害時の支援を想定して設計された車両です。平常時の使用だけでなく、非常時にも役立つという考え方から生まれたこの車両は、地域活動や仕事にも使えるよう設計されています。これにより、日常生活と非常時をつなぐ新しい価値観を提供しています。

ユーザーのニーズを反映した「AKATSUKI WIDE BED」



「AKATSUKI WIDE BED」も展示され、先行モデル「AKATSUKI」のユーザーからの要望を反映した改良版となっています。特にリヤのベッド幅を拡張しており、使いやすさも向上しています。運転支援機能も搭載されているため、初めてキャンピングカーを利用する方でも安心して利用できる設計です。

展示会の詳細とまとめ



今回の発表は「ジャパンキャンピングカー2026」展示会で行われ、会期は2026年1月30日から2月2日まで、幕張メッセで実施されます。参加者が約4万7000人を見込むこのイベントでは、400台以上の出展車両が予定されています。

展示会

キャンピングカーの未来が広がる中、NTBの新たなモデルラインアップがどのように生活の質を向上させるのか、非常に楽しみです。新しいモビリティの可能性を感じるこの機会に、ぜひ注目してみてください。


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