ケイアイカップ開催
2026-02-12 14:43:42

地域貢献と熱気溢れるジュニアサッカー大会「第9回ケイアイカップ」

概要



2025年1月18日、埼玉県本庄市の小山川グラウンドで開催された「第9回ケイアイカップ」は、ケイアイスター不動産株式会社の協賛により実現した地域密着型のジュニアサッカー大会です。本大会には、地元のジュニアサッカーチーム8チームが参加し、選手たちは白熱した試合を繰り広げました。試合中は、技術と戦略が光り、大人にも負けない熱い戦いが見られました。

競技の内容



本大会では、常に高い緊張感が漂い、時には息をのむプレーが連続しました。特に注目を集めたのは、試合の合間に行われたPK大会で、参加者たちは自信に満ちた顔でゴールを狙い、観客を楽しませました。試合に出た選手たちだけでなく、会場に集まった保護者や地域の皆さまも一体となり、サッカーの楽しさを共有する場となりました。

さらに、ケイアイスター不動産は、地域貢献の一環として、参加した子どもたちにお菓子の詰め合わせや飲み物を贈呈し、福祉施設への募金も募りました。結集した寄付金は、なんと32,145円となり、本庄市社会福祉協議会に全額寄付されました。このような活動を通じて、地域のつながりを深めることができたことは、当社にとっても大きな喜びでした。

特別ゲストの参加



本大会には、特別ゲストとしてケイアイチャレンジドアスリートチームからの2名が参加しました。その中の一人、東海林香那選手と山本典城監督は、昨年開催された東京2025デフリンピックにおいて、デフサッカー女子部門で銀メダルを獲得した功績を持つ方々です。この報告に対して、参加した子どもたちからは歓声が上がり、メダリストとの交流を通じて、デフスポーツへの興味を広げることができました。

ケイアイカップの意義



ケイアイカップは、毎年1月に開催されるジュニアサッカーのイベントであり、地元の子どもたちが運動しながら成長する機会を提供してきました。設立すること36年を迎えたケイアイスター不動産は、「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を企業理念とし、地域貢献の活動を続けています。この大会への協賛を通じて、地域のスポーツ活動を支援し、さらには子どもたちの未来を応援することを目指しています。

本庄市内での様々なスポーツイベントへの協賛やミニバスケットボール大会の開催を通じて、情操教育や社会貢献活動に取り組む姿勢は、多くの地域の方々に支持されています。

ケイアイチャレンジドアスリートチームの紹介



「日本一挑戦するアスリートチーム」という理念の下、ケイアイチャレンジドアスリートチームは、障がいを乗り越えることに挑戦し続けるパラアスリートの集まりです。2019年に発足し、8名が所属し、様々な競技で活躍しています。チームはデフフットサル、デフサッカー、ろう者柔道、車いすバスケットボール、車いすバドミントンといった競技に取り組み、地域のスポーツ振興とパラスポーツの認知向上を目指しています。これまでに約5,000名以上の方々にパラスポーツを体験していただく体験会を開催し、地域住民との交流を深めてまいりました。

まとめ



地域スポーツ活動への協賛は、ただの宣伝活動ではなく、地域社会を支える企業の使命であると感じています。ケイアイスター不動産は、スポーツを通じて子どもたちの成長を助けるだけでなく、地域全体の活性化にも寄与することを願っています。今後も、このような大会が続き、さらなる地域貢献活動を行っていくことを期待しています。


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