LEOPOLDの新たなテンキーパッド「FC220TP PD」発売
埼玉県越谷市に拠点を置くプレミアムキーボードブランド、LEOPOLD株式会社が新しいテンキーパッド「FC220TP PD」シリーズを発表しました。2026年5月26日(火)より販売開始されるこの製品は、3WAY接続や高いカスタマイズ性を特徴としています。
コンセプトとデザイン
「FC220TP PD」は、現代の多様な働き方に最適なデバイスとして登場。そのデザインは、モダンで引き締まった印象を与える「GRAYBLUE」とミニマルなデスクに映える「ASHWHITE」の2色展開です。どちらも洗練された美しさを兼ね備えています。
特徴
1. 3WAY接続
このテンキーパッドは、Bluetooth、2.4GHzワイヤレス、USB有線の3つの接続モードをサポートしています。これにより、利用するシーンに応じて、最適な通信方法をシームレスに選択できるのが大きな魅力です。デスクのワイヤレス化を図りたい場合でも、有線接続での安定性を重視した環境を構築することも可能です。
2. キーマップの自由なカスタマイズ
「FC220TP PD」はQMK/VIAに対応しており、Webブラウザを通じてキーマップのカスタマイズができます。特別なソフトウェアのインストールなしに、各キーの割り当てやマクロを設定でき、自分だけのショートカットパッドやデバイスとしても運用できます。ただし、VIA設定の利用には有線接続が必要です。
3. キースイッチのホットスワップ機構
ユーザーが好みの感触を得られるよう、キースイッチのホットスワップ機能も搭載されています。ハンダ付けなしで市販のスイッチに交換可能なため、自由に打鍵感をアップデートできます。
4. 音の低減仕組み
内蔵された高密度吸音フォームが、底打ち時の不快な金属音を効果的に低減します。スイッチ音をクリアに再現し、気持ちよい打鍵感を体験できます。
5. 耐久性の高いPBTキーキャップ
LEOPOLDお得意のPBTダブルショットキーキャップが標準装備されています。このキーキャップは、摩耗にも優れ、長時間使用しても文字が消えない特性を持ちます。質感も高く、デスク周りを一層上品に演出します。
6. 初期搭載スイッチ
初めて開発されたLEOPOLDのメカニカルスイッチをはじめ、Kailh製スイッチも4種類搭載されています。それぞれ異なる特性を持つスイッチで、好みに応じた選択ができます。
7. 特殊機能
「NumLock非連動モード」も実装されており、USB有線接続時にノートPCのキーボード入力を乱さず、テンキー側で快適に数値入力が可能です。ビジネスシーンや複数デバイスを使う方にとっては、大変便利な機能です。
対応OSと仕様
このテンキーパッドは、Windows 11やmacOSに対応しています。内部構造に高密度吸音フォームを採用し、使いやすさだけでなく、性能も追求されています。本体サイズは約87.6mmから90mmの幅、132.2mmの奥行き、高さは26mmから38mm、重量は約237gです。
まとめ
LEOPOLDの新作「FC220TP PD」は、自由な接続方式、カスタマイズ機能の充実、そして美しいデザインを兼ね備えたハイエンドテンキーパッドです。PC環境を整えたい方にぜひおすすめです。詳細は公式ウェブサイトでチェックしてみてください。
製品情報
- - 【製品ページ GRAYBLUE】 こちら
- - 【製品ページ ASHWHITE】 こちら
購入先
- - 【LEOPOLD オンラインストア】 こちら
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