夏の花とヤマユリ
2025-06-27 10:47:47

関東最大級の自生地で楽しむヤマユリと夏の花々

国営武蔵丘陵森林公園で魅力溢れる花々たち



埼玉県比企郡滑川町と熊谷市楊井に広がる国営武蔵丘陵森林公園。ここでは関東最大級の自生地として、約1万株もの美しいヤマユリが見頃を迎えます。7月に入ると、ユリの女王と称されるヤマユリが公園内の森や草地に咲き誇り、その姿はまさに里山の宝石と言えるでしょう。

ヤマユリの見頃



特におすすめなのは、7月初旬から中旬。日本原産のこの花は、直径約20㎝を超える大きな白い花弁から発せられる濃厚な香りが特徴です。開花は例年7月7日の『七夕』頃からスタートし、最盛期は7月21日の『海の日』周辺が予想されています。特に、公園の南口から徒歩約5分の山田城跡エリアでは、早咲きの花が300輪以上も咲く姿を見ることができ、感動的な光景が広がります。

7月中旬からのおすすめスポット



7月中旬には「やまゆりの小径」が見頃を迎え、ここでは約300輪のヤマユリが最も多く楽しめます。また、製作された彫刻広場やカエデ園においても、素晴らしい景観が楽しめることでしょう。いずれの場所でも、花が一斉に開花する姿は訪れる人々を魅了します。

夏の花々



ヤマユリの花が終わると、7月下旬からは夏の花々のシーズンがやってきます。約500株のヒマワリや、鮮やかな約1.3万株のコリウスが見頃を迎えます。特に、ヒマワリのサンフィニティは7月下旬から8月中旬にかけて、その輝きを放ちながら子供たちや家族連れを楽しませます。また、コリウスの葉色は、マーティやピーターグリーンといった品種も含まれ、個性豊かな景観を描き出します。

夏の早朝開園イベント



2025年8月13日から17日までは「夏の早朝開園」という特別なイベントが開催され、通常の開園時間よりも2時間早く入園できるチャンスがあります。熊谷市は“日本一の暑さ”とも知られていますが、早朝なら爽やかな空気を感じながら散策を楽しむことができるでしょう。

カフェメニューとリフレッシュ



公園内の店舗では、夏にぴったりな冷たいテイクアウトメニューやカレーランチも用意されています。特に台湾かき氷やくま君かき氷は見た目にも楽しく、心身ともにクールダウンするのに最適です。

お問い合わせ



国営武蔵丘陵森林公園へのアクセスや最新の開花情報は、公式ウェブサイトやSNSで随時更新されています。ご家族での楽しい夏の思い出を、ぜひこの素晴らしい公園で体感してみてください。

公園概要
国営武蔵丘陵森林公園は304ha(東京ドーム約65個分)の広大な敷地に、自然豊かな環境が整っています。ここではアスレチックコースやボタニカルカフェ、季節ごとの花々のデザインされた庭も楽しめるため、訪れる人々にリフレッシュと癒しを提供しています。ぜひ夏の季節に足を運んで、自然の美しさを堪能してください。


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