国際災害レスキューナース辻直美の新刊『最強版プチプラ防災』
災害に備えることは、ただの準備ではなく、命を守るための重要な活動です。今回ご紹介するのは、国際災害レスキューナースであり、メディアにも頻繁に出演している辻直美さんの最新著書『最強版プチプラ防災』です。
この書籍は、著者自身が阪神・淡路大震災の経験を通じて防災の重要性を強く意識し、さらに2019年の大阪府北部地震においても、自らの知識と経験を活かして無傷で済んだことから編纂されました。
内容の概要
この本では、実際に得られた防災の知見を基に、簡単にできる防災対策や、より効果的な備えの方法を紹介しています。特に注目すべきは以下の点です:
- - プロの備蓄品30品目リスト
- - 家にあるもので作れる防災リュック
- - ペットの命を守るための防災術
- - 命を分ける被災時のアクション
- - 在宅避難を実現するための準備
本のフルコンテンツ
書籍の目次には、災害に備えるための具体的なアクションが詳細に示されています。「防災力検定」や「住んでいるエリアの危険度の確認方法」、また「地震に強い家」のつくり方など、幅広い情報が網羅されています。
また、「家庭で簡単に作れる防災リュック」や「気軽に始められるペット用の避難用品」など、実践的なアイディアが豊富です。加えて、災害時に役立つ「ダンゴムシのポーズ」や「新聞紙を活用した暖の取り方」まで、その実用性は抜群です。
辻直美さんのプロフィール
辻さんは、国境なき医師団での活動や、阪神・淡路大震災を経験した看護師であり、災害医療の分野での豊富な実績を持つ国際災害レスキューナースです。
33年以上の看護師としてのキャリアを持ち、国内外30ヶ所以上の被災地への派遣実績も。現在はフリーランスとして、防災教育や講演活動にも力を入れています。
まとめ
『最強版プチプラ防災』は、辻直美さんの実体験に基づいた安全確保のための知恵が詰まった一冊です。自身や大切な家族の命を守るための備えを、ぜひこの本を通じて学び、実践してみてはいかがでしょうか。防災は決して他人事ではありません。日々の生活の中での備えが、いざという時の助けになります。
この書籍は、全国の書店やオンラインストアで予約受付中です。防災に対する意識を高めるために、あなたもぜひ手に取ってみてください。