岡山大学の取り組み
2026-01-24 21:39:20

岡山大学の那須学長が国連大学SDGs会議での対談に登壇

岡山大学が国連主催のSDGs大学連携プラットフォームに参加



2025年12月19日、国立大学法人岡山大学の那須保友学長は、国連大学アネックススペースで開催された「SDG大学連携プラットフォーム(SDG-UP)」の学長座談会に登壇しました。このプラットフォームは、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを見据えた教育機関の連携を促進する事業です。

SDGs大学連携プラットフォームとは?



SDGs大学連携プラットフォームは、国立、公立、私立と多様な大学が集まり、持続可能な開発目標(SDGs)を実現するための大学経営やマネジメントの在り方について議論を行う場として設立されました。今回の座談会は第2回目の開催で、那須学長は他大学の学長とともに意見を交わし、互いの課題や成功事例を共有しました。

対談のテーマと内容



対談のテーマは「SDGs追求を基盤とした大学経営力強化の実践と課題」であり、以下の3つの観点から議論されました:
  • - 戦略・ガバナンス:SDGsを推進するためにトップマネジメントが直面する課題とその克服方法
  • - エンゲージメント:学生や教職員を巻き込むための工夫や実践例、地域との関係構築
  • - Beyond SDGs:2030年に向けた大学の貢献可能性

参加者の意見と見解



モデレーターを務めた山口しのぶ所長は、大学の長期ビジョンを実現するためには「ウェルビーイング」との連携が重要であると強調しました。また、学際的な連携や学生の意思決定プロセスへの参加も非常に意義深いと述べられました。

これからの岡山大学の取り組み



岡山大学は、今後もSDG-UPの活動を通じて他大学との連携を深め、地域及び国際的なレベルでの取り組みを加速させていく方針です。持続可能な未来を構築するための中心的な役割を果たし、日本の SDGsの取り組みを世界へ向けて発信していくことが期待されています。

結論



その結果、今回の座談会はただの知識交流に留まらず、持続可能な社会を実現するための具体的なステップを踏む重要な機会となりました。岡山大学が地域に根ざしつつも、グローバルな視点での貢献を果たしていく次なる展開に注目です。何かしらの動きが私たちの未来にも影響を与えるでしょう。


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