NTT DATA受賞のBlueship
2026-08-04 11:17:34

Blueshipが「NaNaTsu販売部門」でNTT DATA Partner AWARD受賞

株式会社BlueshipがNTT DATA Partner AWARD受賞



株式会社Blueshipは、NTTデータ主催の「NTT DATA Partner AWARD 2025-2026」にて「NaNaTsu販売部門(NaNaTsu of the Year)」を受賞しました。これは、デジタルワークフロー基盤「NaNaTsu」の販売や提案で傑出した実績を持つ団体に与えられる賞であり、同社の努力が大いに評価されました。

受賞の背景と実績



Blueshipは2018年に東京都でのRPA実証実験に参加して以来、自治体向けのデジタルトランスフォーメーション(DX)支援に力を注いできました。RPAやAI-OCRを駆使して業務の効率化を図り、多くの自治体での実績を積み重ねています。最近では、広域的な共同調達の試みが拡大しており、RPAやAI-OCRの導入ニーズも急増。こうした環境変化に迅速に対応し、NTTデータが提供する「NaNaTsu」シリーズの提案と販売を精力的に行った結果、今回の受賞につながりました。

さらなる取り組み



今後の自治体においては、人口減少や職員不足、制度改正への対応が求められています。これを受けてBlueshipは、もとよりNTTデータとの連携を強化し、NaNaTsuシリーズを用いたRPA・AI-OCRの導入を広げることで、業務の自動化やプロセス標準化を推進する方針です。また、自治体の具体的なニーズに応じた最適なソリューションを提供し、業務の効率化と住民サービスの向上を図ることにも注力していく意向を示しています。

受賞コメントと感謝の言葉



「この度、素晴らしい賞を賜り、誠にありがとうございます」と、代表の松野克哉氏は述べています。Blueshipは2017年からWinActorを取り扱い、「業務省力化を実現する」ことを企業の使命として掲げてきました。単なる製品の販売にとどまらず、お客様のニーズに深く寄り添い、業務改革やDXの推進を支援してきたことが今回の受賞に結びついたのです。この受賞を通じて、日頃支えてくださる自治体の方々、そしてスタッフの努力への感謝を忘れず、今後も「HAPPY SERVICE MANAGEMENT」の理念に基づいて尽力していくと決意を述べました。

Blueshipのサービス



Blueshipの提供する主なサービスには、住民ポータルや事業者ポータルの構築支援、妊婦支援給付金や特別定額給付金のワークフロー構築、RPAを用いたDX支援などがあります。多くの地方自治体から信頼をおかれ、プライムベンダーとして日本有数のDXプロジェクトを任されている実績もあります。具体的には、和泉市、泉佐野市、東広島市などの多くの自治体に対して実績を上げてきました。

会社概要



株式会社Blueshipは、東京都渋谷区に本社を構え、2004年に設立されました。資本金は3,000万円で、代表執行役は松野 克哉氏です。デジタルワークフローの構築やトランスフォーメーションの導入支援を手がけ、顧客のビジネス課題に最適なソリューションを提供しています。公式ウェブサイトはこちらです。


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