「ワタミの宅食」が「CareTEX福岡」に初出展
2026年7月、九州エリア最大級の商談型展示会「CareTEX福岡」に、ワタミ株式会社が運営する「ワタミの宅食」が初めて出展します。福岡のマリンメッセにて開催されるこのイベントは、福祉施設や病院をはじめとするさまざまな法人向けに、食事に関する課題を解決するための展示会です。
開催情報
この展示会は、2026年7月22日(水)から23日(木)にかけて行われ、入場は事前登録をすることで無料になります。ワタミの宅食ブースでは、冷蔵のパック惣菜「かんたん厨房」を実際に試食していただける機会が用意されており、商談スペースも確保されています。具体的な出展ブースの位置は「1-20」です。
詳しい来場事前登録はこちらから行えます:
事前登録リンク
商談の事前予約もこちらから可能です:
商談予約リンク
食事の課題を一手に解決
「ワタミの宅食」は、福祉施設が直面する数多くの食事の問題に対して、的確なソリューションを提供することを目指しています。栄養士や調理師の雇用、食材コストの高騰、毎日の献立作成といった課題は、施設運営において非常に重要です。
具体的には、専門的な知識を持ったスタッフを雇うことや、食材の選定によって献立を考えるのが難しい現状があります。なぜなら、栄養価を考えつつ、コストパフォーマンスも求められるからです。これらの課題を抱える施設にとって、「ワタミの宅食」の利用は大きな助けとなります。
「かんたん厨房」の特徴
新たに展開する「かんたん厨房」では、冷蔵のパック惣菜を用意し、湯煎で温めるだけで簡単に食事の用意が可能です。この方法は、風味や食感を最優先しているため、冷凍食品と比べて新鮮さがあります。さらに、毎日お届けすることで、ストレージの問題を軽減し、調理時間の短縮も実現しています。すでに多くの施設で高い評価を得ているメニューです。
詳細情報は公式サイトでご覧いただけます:
ワタミの宅食公式サイト
ワタミの宅食とは
「ワタミの宅食」は、地域に住む“まごころスタッフ”が、日々新鮮なお弁当やお惣菜を届けることで、地域社会への貢献を目指しています。年間で約24万食を提供し、病者や高齢者向けの食宅配市場で16年連続で売上シェアNo.1を誇ります。この実績はユーザーの信頼を集めています。
また、2020年からはプラスチック容器のリサイクル活動も始め、持続可能な社会の実現にも寄与しています。働くスタッフたちの“まごころ”が、多くの人々に届くよう、日々努力を続けています。
「ワタミの宅食」を通じて、地域の福祉施設を支えつつ、利用者の健康的な生活をともに築いていくことが、ワタミの目指すところです。公式ホームページから、最新情報やサービスについて詳しく確認できます:
ワタミ株式会社公式サイト
「CareTEX福岡」での出展を通じて、「ワタミの宅食」の魅力をぜひ体験してみてください。