アートと映画が融合!横須賀HUMAXシネマズ海外ポスター展の魅力
映画館のロビーが一変し、まるでアートギャラリーのようになった「海外版オリジナル映画ポスター展」が、横須賀HUMAXシネマズで開催されています。10月から始まったこの展示は、すでに9万人以上の来場者を迎え、好評につき期間が延長されることが決まりました。この取り組みは、映画の魅力だけでなく、アートとしてのポスターの価値を再認識させるものとなっています。
海外版ポスターの魅力
横須賀HUMAXシネマズでは、日本最大級の300枚を超えるポスターが展示されています。海外版ポスターは日本版とはひと味違うユニークなデザインが多く、往年の名作から最新作までが取り揃えられています。来場者は、映画公開当時に制作されたポスターを目の当たりにし、懐かしい思い出や感動が蘇ることでしょう。特に、訪れた人たちが「懐かしいね」と語り合う姿は、展示の温かな雰囲気を物語っています。
企画の誕生秘話
この展示企画が生まれたのは、偶然の出会いからでした。本社の担当者が家族から聞いた「大学病院での海外版映画ポスターの展示」を訪れたことでの発見がきっかけです。そこで感じたアートとしてのポスターの魅力を映画館でも体験してもらいたいという思いが、実現へと繋がりました。展示には、Fine select Alchemi(アルケミ)の協力も得て、魅力的な空間が創り上げられました。
スタッフの想い
横須賀HUMAXシネマズの林さんは、この企画について非常に感慨深い想いを抱いています。「映画館に来る楽しみを膨らませるために、装飾が欠かせない」と語る彼は、この展示が多くの方に楽しんでもらえる場になったことを嬉しく思っています。「300点を超えるポスターに囲まれる空間が出来上がり、映画ファンとしては最高の喜びです」とも。
実際に多くのお客さまがポスターを見つめている姿や、中には購入された方も多く、期待以上の反響にスタッフも手応えを感じているとのことです。
映画館が目指す未来
今後の展開について林さんは、映画館での音響や映写設備、インテリア、飲食などをトータルに楽しんでもらえる空間を作りたいと願っています。「映画を観ることはもちろん、そこにいるだけでワクワクするような体験を提供したい」と、映画館の可能性を広げるための企画が続くことを示唆します。
展示会の詳細情報
「海外版オリジナル映画ポスター展」は、横須賀HUMAXシネマズをはじめ、池袋や成田の各映画館で開催中です。展示期間は、横須賀・池袋では2024年3月31日まで延長が決定しています。この機会を逃さず、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
ポスターの購入もできるので、自宅に映画のアートを飾る新たな楽しみが広がります。映画館が「作品と人をつなぐ場所」としての役割を再確認させるこの取り組み、アートと映画のコラボレーションを体験してください。
会社概要
- - 会社名: 株式会社ヒューマックスエンタテインメント
- - 所在地: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー22F
- - 代表者: 代表取締役社長 秋元 巳智雄
- - 事業内容: シアター事業、ライブハウス事業、アミューズメント事業など
- - URL: ヒューマックスエンターテインメント公式サイト
映画とアート、両方の世界を楽しむことができる魅力的な展示。今すぐ体験しに行きましょう!