新しい給電技術
2026-07-30 11:01:17

埼玉発!次世代がん治療支援に特化した新しい給電技術

B&PLUSが手がける最先端技術



埼玉県比企郡に本社を構える株式会社B&PLUS(ビー・アンド・プラス)は、医療分野、特にがん治療の研究を目的とした最先端のワイヤレス給電デバイスを新たに開発しました。この新モデルは、光免疫治療や光線力学治療(PDT)といった次世代がん治療の医療研究のサポートを強化するために設計されています。

開発の背景と必要性


近年、がんの治療法として期待されている光免疫治療や光線力学治療は、革新的な技術の発展が求められています。これらの治療法では、小型LEDなどの光源に適切な電力を供給するためにワイヤレス給電技術が注目されています。しかし、各研究テーマによって異なるデバイス構成や実験条件が要求され、柔軟な試作が必要とされています。B&PLUSは、このニーズに応えるため、研究用途向けのワイヤレス給電デバイスの開発を進めています。

ユーザーの声に応じた改良


これまで数多くの研究機関との連携を通じて、B&PLUSはお客様からの要望を真摯に受け止めてきました。特に、「周囲金属の影響を受けにくくしてほしい」「実験設備への設置を容易にしたい」「給電位置によるばらつきを抑えたい」という声が寄せられました。これに基づき、新たに送電側デバイスの構造やコイル設計を見直し、より扱いやすいデバイスへの改良を実現しました。

改良ポイント


新しいワイヤレス給電装置には、いくつかの重要な改良点があります。まず、送電部はアルミケース構造を採用し、周囲の金属からの影響を避けるよう設計されています。この結果、実験設備への設置自由度が向上し、より安定した評価環境が提供されるようになりました。また、送電コイルの設計見直しにより、給電エリア内の受電状態も均一化され、受電位置による影響が低減されました。

カスタム対応の受電デバイス


医療研究においては、各研究テーマや実験条件によって必要なデバイスの形状、自体のサイズ、LEDの搭載波長が異なります。B&PLUSでは、これに対応するために、LED波長やデバイス形状、コイルサイズを考慮したオーダーメイドの受電デバイスを提供しています。

医療分野への応用


B&PLUSが提供するワイヤレス給電技術は、光免疫治療や光線力学治療用だけでなく、医療用カートや電動車椅子などの多岐に渡る分野にも展開されています。この技術は、医療現場における利便性を大いに向上させる可能性を秘めています。

お問い合わせ情報


医療研究向けワイヤレス給電デバイスの試作・評価について興味のある方は、ぜひB&PLUSへお気軽にお問い合わせください。

会社情報
株式会社B&PLUS
公式サイト: B&PLUS
お問い合わせページ: お問い合わせ


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