本格ごはんを楽しめる『大かまど飯 寅福』が豊洲にオープン!
2026年7月29日(水)、「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」に新たにオープンする『大かまど飯 寅福』。この店は、豊洲の食文化を一層豊かにする新しいスポットとして注目されています。なんといっても、150kgの特大かまどで炊き上げたご飯が自慢!
炊きたてごはんの魅力
『大かまど飯 寅福』では、新潟県長岡产のこしひかりやこしいぶきをブレンドした米を毎朝精米し、その新鮮さを楽しむことができます。ごはんの炊き方にこだわり、とぎ方や火加減、蒸らし方に至るまで、全てに一切の妥協はありません。その結果、ほんのりと甘く、しっかりした粘り気とフワフワ感が特徴の本格ごはんが生まれます。
さらに、毎日お替り自由の「新潟長岡産の白米」「季節の炊き込みご飯」、「雑穀」の3種類が提供され、特に2026年9月中旬までの期間中は「タコ飯」と「とうもろこし入り雑穀」が楽しめます。これらのごはんは、その日の仕入れにより旬の食材を活かした料理と共に楽しむスタイルです。
多彩なおかずのラインナップ
単にご飯が美味しいだけではなく、豊洲市場から直送された新鮮な魚を使った煮つけや塩焼き、お刺身なども揃っており、これらは限定メニューとして提供されます。また、定食メニューには「鯛めし定食」や「選べる2種盛り定食」、さらに「バランス定食~豚の冷しゃぶ~」といった魅力満載の料理が用意されています。
一品料理で特に注目したいのが「寅福の玉子焼き」。この玉子焼きは日本一こだわりの卵を使用しており、味わい深い一品となっています。また、「彩り野菜と魚、揚げ豆腐の煮おろしがけ」など、おかずも豊富で、まさにごはんとの相性を考えられたメニューが展開されています。
店舗の特徴と営業時間
『大かまど飯 寅福 アーバンドック ららぽーと豊洲店』の所在地は東京都江東区豊洲にあり、店内には74席が用意されています。営業時間は11:00〜22:00(L.O.21:00)で、ランチからディナーまで幅広く対応しています。
フォーシーズグループの取り組み
株式会社フォーシーズが運営するこの店は、同じ施設内に本格的な讃岐うどんを提供する「宮武讃岐うどん」や、気軽に美味しい蕎麦を楽しめる「吉祥庵」など、人気の飲食店が集結しているエリアです。
本格的で美味しいごはんを求める方にとって、豊洲の『大かまど飯 寅福』は見逃せないスポットとなるでしょう。また、会食や家族での食事など、幅広いシーンで活用できるお店ですので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。皆さんのご来店を心よりお待ちしております!