さいたま市版SOIPオープンセッションが開催されます!
2026年2月18日(水)、埼玉県さいたま市で地域の課題解決を目指すオープンセッションが行われます。このイベントは、一般社団法人さいたまスポーツコミッション(SSC)と株式会社ザスモールシングスが連携し、地域とスポーツ界の共創を促進する「さいたま市版SOIP」の一環として企画されています。具体的な日時は、午後の13:45から16:20までで、会場はソニックシティ会議室601です。
本オープンセッションでは、スポーツを起点にした社会課題の解決や新規事業の創出に関心のある方々を対象に、進行中の共創プランの取り組みが紹介されます。今後の事業に影響を与える意見やアイデアを外部から募る重要な場となります。
取り組みの詳細
本イベントでは、現在進行中の二つの共創プランが紹介されます。
1.
『OPTプロダクトキット』を活用した生理セミナーパッケージの開発
このプランでは、自分の健康に積極的に向き合える環境を整える取り組みを行います。共創アスリートには、マラソンの尾池望さんと体操の村上茉愛さんがおり、企業は株式会社wagamamaが支えています。
2.
スポーツダーツを用いたコミュニティの形成
自由な活動ができる環境を作ることをテーマにしたこのプランでは、バレーボールの大山加奈さんやフリースタイルスキーの小野塚彩那さんが参画し、株式会社ダーツライブが協力しています。
参加者は、これらの提案について意見やアイデアを自由に出し合い、事業プランの改善と成功に向けた可能性を探ることができる貴重な機会です。
参加方法
このオープンセッションに興味のある方は、以下の申込フォームから参加登録を行ってください。多様な視点や提案が求められており、参加者自身の経験や知識を活かした意見をシェアすることで、共創に繋がるチャンスがあります。
申込フォームはこちら
おすすめの方
特に以下のような方におすすめです。
- - 共創プランについて詳細を知りたい方
- - スポーツを通じた社会課題への取り組みに興味がある方
- - 新規事業やサービスの開発に関心がある個人や企業
皆様の参加をお待ちしております。
今後の予定
次回は2026年3月24日(火)に成果報告会を予定しています。この会でプロトタイピングの成果や事業化計画について発表されます。
「さいたま市版SOIP」とは?
SOIP(Sports Open Innovation Platform)は、スポーツ庁が推進する、スポーツ界と他の産業との協業を通じて新しいサービスの創造を促す仕組みです。さいたま市版SOIPでは、スポーツと様々な産業との連携によって、新たなビジネスを生み出し、地域や社会の課題を解決していくことを目指しています。
さらなる情報
今回のオープンセッションやその後の予定については、以下のリンクからご確認ください。
地域課題を解決するための新たな一歩を、一緒に踏み出しましょう!